Mac

2012.05.20

pomera DM100を購入するかどうか‥‥‥

もう完全にTwittterとFacebookに移行してしまって,ブログを書くモティベーションが下がっているのですが,どうしても書きたいテーマができてしまいました(^_^;

私はpomera DM10,DM20を入手し,使用してきました。DM10はコンセプトはよかったものの荒削りで使用するにはいろいろと問題があったのですが,DM20が発売されて,それらの問題を克服されて使用に耐えるものになったと思います。特に前の職場では会議の記録を取る機会が多かったので,その際によく利用していたのですが‥‥‥

実はその時期と相前後して,iPhone,iPadが,さらには10.1inch型のMacBookAirが発売され,pomeraの出番はほとんどなくなりました。iPhoneとiPadにはBluetooth接続のキーボードを購入しましたので,pomeraでやっていたことは,これらで利用できるようになりました。

ただ,このところ,これらの組合せでは間に合わない場面に遭遇しました。まず,海外出張時の飛行機内。昨年の出張時にはちょうど原稿の締切と重なってしまい,機内で原稿作成と推敲をしていたのですが,MacBookAirではバッテリが不足することが予想され,作成し続けて途中でiPadでデータを移すこともできませんので,最初からiPadを利用しましたが,機内ということもあり,Bluetoothキーボードを使用できませんでした。これはこの組合せが十分に機能しなかった事例です。

次に,シンポジウムや研究会でメモを取る際,MacBookAirではバッテリ切れになり,結局途中からiPhoneに変更することが続きました。最初からiPad+Bluetoothキーボードでメモを取ればバッテリ切れの心配はないはずですが,この組合せを利用したことは正直なところないんですよね(^_^; というのも,MacBookAirを持参するときにはiPadをもっていきませんので。

こんな状況下で,以前から気になっていたpomera DM100の価格が下がってきています。そこで現在使用している組合せとpomera DM100を比較して,購入意欲を下げたいと思います(^_^;

上記の組合せではなく,pomera DM100の使用が想定される場面を考えることからはじめたいと思います。

pomeraは独立したデジタルメモですから,他の機器で作成した(作成中の)文書を途中から変種することには向いていません。おそらく最初から最後まで,あるいは途中まで文書を作成することが想定されていると思います。というのも,文書を持ちだす場合は,SDカードに移す,USBで接続する,Bluetoothで転送する,というワンクッションが必要になるからです。もちろん,そうやってもちだしてもいいのですが,現在,iPhone,iPadではATOK Padを利用してEvernoteのノートを閲覧・編集しているため,このワンクッションはマイナスに作用します。

つまり,pomeraが想定している利用者は,会議(やそれに類するもの)の記録を取る,文書を最初から(もちろん,ある作品やレポートの一部でもいいのですが,その最初から)作成する,ことなんでしょう。

ただ,私のこれまでのATOK Padを利用したメモの使い方は繰り返し見直して,彫琢することが多かったわけです。だとすると,pomeraで完結するならいいですが,あらゆる場所に持ち出さなければなりません。しかし,どこに行くにも持ちだすとすれば,iPhone以外にpomeraを持ちだすのか‥‥‥と思うと気が重いだけでなく,肩も重い‥‥‥

そうすると,DM100を購入するという意欲は下がるはずです‥‥‥が,そうでもないのはなぜなのか,もう少し考えないとならないですね(^_^;

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2012.03.18

予定をiCal(iPhone,PC)で一元管理する

予定は一元的に管理する必要性はここで言うまでもないと思います。

その際,手帳を基準にして予定を管理するという手法もあります。デジタルよりもアナログのほうが速記性と閲覧性に優れています。ですから,手帳に一元化するという手法も考えました。

しかし,通勤にはできるかぎり荷物を減らしたいのが正直なところです。商売柄,本を持ち歩くことが多いため,できるかぎり荷物を減らす方向で考えると,iPhoneだけに予定を集約するのが妥当だということでしょう。

まぁ,このあたりはそれほど書くほどのことはなかったかもしれません(+_+)\バキッ!

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2012.02.18

時間管理がようやくシステム化できてきたかな‥‥

以前勤務していた大学から現在の大学に異動してきてようやく2年が経とうとしてます。

2年間で一番苦労したのは,時間管理がこれまでとは違った仕方で行わなければならなくなったことです。というのも,通勤時間が往復で2時間取られるだけでなく,授業コマ数も増え,さらには研究会など外部での活動が圧倒的に多くなりました。

もちろん,研究会などの活動は私自身にとって新たな知見に触れることができる貴重な機会ですから,その点は異動のメリットとして受け入れるべきでしょうが,通勤時間や授業コマ数の増加はデメリットでしょう。

このデメリットを最小限にとどめるために時間を管理する必要がありましたが,そのシステム化には時間がかかりました。

従来は時間をそれほど意識せず,タスク管理だけで乗り切れたのですが,それに時間という軸を入れなければ仕事の先送りばかりが生じてしまうことになります。

そこでいろいろと試行錯誤した点を箇条書きにします。


  • 予定はiCal(iPhone,PC)で一元管理する

  • A5システム手帳で週間予定を見通し,タスクを落とし込んでいく

  • タスクはOmniFocusでGTDを行い,測量野帳で日々のタスクをリスト化する


といったところでしょうか。これらについて次回以降書いていきたいと思います。

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2010.06.25

JeditX2のカラーリング設定のツボ

カラーリング機能を用いて,JeditX2をアウトラインエディタのように使用する方法を以前紹介しました。

マルチプラットフォームでアウトラインを使うには?~JeditX2編その1
マルチプラットフォームでアウトラインを使うには?~JeditX2編その2
マルチプラットフォームでアウトラインを使うには?~JeditX2編その3

ところで,このカラーリング機能,私は少し癖があるように感じます。どこでそう感じるのかというのかというと,ファイル名の認識です。


iMac

この部分で対象ファイル名でoutlineと書いていますが,これはファイル名のうちに「outline」を含むものと一致する場合にこのカラーリングを行うということです。

私はアウトラインエディタのように使う場合,ファイル名を

「○○outline.txt」

としていますので,より的確に対象ファイルを絞り込めるように,

outline¥.txt$

と設定しています。こうすると,上記ファイルをこの規則に従って,カラーリングしてくれるのですが,

outline¥.txt$|

としていたら,どのファイルもこの規則に従う。しばらく悩んだところ,どうも「|」はorと同じなので,すべてのファイルが対象になったとわかりました。

う~ん,もう少し簡単な設定にはなりませんかね (^_^;

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2010.02.10

e-Tax,やっと終了

書類がすべてそろったので,e-Taxで確定申告を昨年どおり行うことにしました。

2009(平成21)年分の申告でSnow Leopardに対応していないことは,ここに書かれていたので,わかってはいたのですが,まずはSnow Leopardでやってみることに。

申告書の作成まではなんとか行くものの,やはり最後の送信のところでうまくいかない。ドライバやルート証明書を再インストールを試みたものの,やはりSnow Leopardでは無理でした (^_^;

それで,妻が使っているiMacはまだLeopardなので,それを使って申告することに。

Snow LeopardのMacBookで作成した申告書のデータをiMacで読み込み,送信しようとするのですが,「AF0020-698」というエラーが出て,送信が完了しません。

このエラーは国税庁のQ&Aにも載っていないし,Googleで調べても出てこないんですよね。公的個人認証のクライアントソフトで,有効性の確認を行うと,きちんと有効性が確認されているので,個人認証の部分ではなく,申告書のほうに何らかの不具合があると予想し,Leopard環境下で最初から申告書を作成し,そのうえで送信すると今度は無事送信されました。

Snow Leopardで作成した申告書のデータがなぜ送信できないのかはよくわかりませんが,なんとか送信することができました。

それにしても,今年は申告書の様式がAからBに変更になりました。複数から所得(雑所得)がある場合でもこれまではAで申告できたのですが,今年から給与所得者の医療費控除等のみがAになり,それ以外はすべてBということに。

送信の失敗も戸惑いましたが,それよりも申告書の様式変更に大いに戸惑いました。

e-Taxを含め,確定申告は,私のような一般人には敷居が高いです。なんとか改善してほしいですね。

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2010.02.06

今度はiPhoneの同期が終わらない (;_;) →解決 (^^)

今度はiPhoneの同期が終わらない……

/Users/(ユーザ名)/Library/Application Support/MobileSync/Backup

を見てみると,無限とも思えるほど,“*.mddata”,“*.mdinfo”を生成している。それらをエディタで開いてみると,どうもOmniFocusのバックアップみたい。

実は昨日,OmniFocusが同期しなかったのですが,自宅に帰ってきて同期したら問題なくタスクを表示したので,何も問題なかったと書こうとしていたところでした (^_^;

ですが,どうもOmniFocusが同期しなかったので,何度もリセット同期をしてしまったのが今回の原因のようです。

結局,いったんOmniFocusをいったん削除し,同期をすることで問題なくバックアップされました。その後,OmniFocusのタスクも同期されました (^^)

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2010.02.05

OmniFocus for iPhoneが同期しない (;_;)

最近こんなトラブルばかりです……

OmniFocusはiPhone 3Gにはかなり荷が重いらしく,起動時に若干待たされます。定期的にデータをリセットすると少しは軽減されるので,1週間に1回リセットして同期をすることにしていました。

しかし,今回リセットをして同期をしても,OmniFocusはまったく同期しません。正確には同期はしているようだけれども(OmniFocus for MacからはiPhoneがクライアントとして同期していると表示されますので),まったくタスクが表示されない状態なのです。

サーバが悪いのかな……

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2010.02.01

USBメモリでメンテナンス用ディスクを作る

IntelMacはUSBに接続したHDDなどから起動できます。少し速度を犠牲にすれば,USBメモリからも起動可能です。16GBのUSBメモリもかなり安くなってきましたので,購入し,メンテナンス用のディスクを作ってみました。

Snow Leopardのインストールまではうまくいったのですが,メンテナンスソフトをインストールするあたりから挙動がおかしい。調べてみると,USBメモリのディスクが修復不能になっていました (;_;)

TechToolProやDiskWarriorを使ってなんとか復旧したので一安心ですが,ここまで来るのに1週間ほどかかってしまいました。メンテナンス用ディスクのためにメンテナンスが必要というなんともお粗末な落ちですね (^_^;

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2010.01.28

iPadはどうする?

噂どおり,iPadがでましたね。

iPhoneが出たときは,それまで使っていたドコモからSoftbankに変更したら,どの程度負担が変わるのかなどを試算したり,スペックを眺めたり……とかなりわくわくした記憶があります。

今回のiPadはMacBookとiPhoneの間に位置づけられるそうですが,私の場合出かけるときにはAspireOneやMacBookがありますから,それに代替するものが必要だと思えない。また,家で使うならiMacやMacBookを使えば十分。会議のメモには,タッチキーボードよりもAspireOneやpomeraのほうがよい。

確かにiBooksが整備されて,本を簡単に読むことができるという点は利点だと思いますが,通勤電車の中でiPadを開いている自分が想像できない (^_^;

本を読むことだけを考えても,WiFiモデルで680gですが,手許の本を測ってみたら300g弱でした(四六版,200頁弱)。毎日本2~3冊を持ち歩くわけではないでしょうから,若干重い印象もある。

外に持ちだすとすれば,3G搭載モデルのほうがいいでしょうが,その場合はiPhoneに加えてさらに契約をするということになるわけですけど,だとすればe-Mobileと普段使っているMacBookという組合せのほうがデータの同期などに気を使わなくていいと思います。

iWorksを使うことができるというので,Keynoteに期待したのですが,今のところ外部出力のための端子が用意されておらず(いずれはドックコネクタ経由で外部出力するアクセサリーがでるのでしょうが……),仕事で使うこともできなさそう (^_^;

と,まあ,私にとってメリットはないのですが,ただ,AppleのWebサイトを見ると,カレンダーの使い勝手はよさそうなんですよね (^_^;

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2010.01.27

iCal,Googleカレンダー,iPhoneの同期

予定はiCalとiPhoneのカレンダーでMobileMe経由で同期していました。

が,巷でもいわれているように(ホントか!),iPhoneのカレンダーは週の一覧表示についてはできません。月はできますが,予定がある日付の下にドットがつくだけ。どんな予定があるのかはそこをタップしないことはわからない。

ですので,すでに書いたようにPocketInfomantを購入しました。さらに,CalenGooや.Shedを購入しました。今はCalenGooや.Shedを2つ並べて使っています。私にとっては一長一短なので (^_^;

ところで,PocketInfomant,CalenGoo,.ShedはすべてGoogleカレンダーとの同期が前提です。そこでiCalのデータをいったん書き出し,Googleカレンダーに読み込ませ,その後同期することにしました。

同期の設定についてもいずれは書こうと思いますが,Mail.appから予定を追加しようとすると,アカウントは予定の数だけ作らなければならない点だけが少し残念ですね。

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