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2009年6月

2009.06.29

“Error readingTrayIcon1 -> Visible: Cannot Create System Shell Notification Icon.”の対処法

AirMacを経由してAspireOneともHDDを共有しようとしたのですが,インターネット経由では結局グローバルIPかDNSサーバがないと無理ということがなんとなくわかりました(その顛末はまた後日)。

そのプロセスでAspireOneにAppleのAirMac関係のファイル群をインストールしたんですが,結局できないことがわかり,アンイストールすることにしました。

が,ここで問題発生! 起動の度にMagicDiscのトレイアイコンがうまく表示できないというメッセージが出てきます。


AspireOne

何度かMagicDiscをアンインストール,インストールを繰り返してみたのですが,ダメ。まあ,OKをクリックすれば問題なくWindowsを利用することはできますが,気になる (^_^;

それでいろいろと調べてみたら,WindowsXPの起動プロセスと競合しているらしい。解決策はMagicDiscをトライアイコンに登録しないように,スタートアップ項目から削除するということ。

しかし,それでは多用しているMagicDiscを簡単に使うことができない。

さらに調べてみると,Glary Utilitiesというソフトでスタートアップ項目の起動を個別に遅らせることができるらしい。そこで,さっそくダウンロードして設定することにしました。

起動して,「モジュール」→「最適化&改良」→「スタートアップ管理」を選択します。


AspireOne

次に問題となっているMagicDiscを選択し,「遅延」をクリックします。


AspireOne

そうすると,下のような画面になります。これで終了です。


AspireOne

再起動してもアラートが出なくなりました (^^)

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2009.06.28

Mail.appのスマートメールボックスが便利!

IMAPに移行して,これまで詳細に分けていたフォルダを分けることをやめました。というのも,フォルダを分けても結局探すときには検索を使ってましたので,ローカルで受信したものをカテゴリごとに保存する際に役立つ程度でしかないことに気づきました。

とはいうものの,進行中のプロジェクトに関係するメールを時系列に即して確認したりすることがあります。それにはどうすればよいか?

答えはスマートメールボックスを利用すること。これまでもスマートメールボックスを利用していました。例えば,「数日間の間に受信したメール」とか「フラグのあるメールと未読メールをまとめる」とか。しかし,プロジェクトに関係するメールを時系列に即して確認することはしませんでした。

しかし,今回IMAPに移行してからこれを利用したのですが,便利すぎます (^^) その都度の必要に応じてメールボックスを作ったり,削除したりできますし,細かな条件を作ることもできます。

しばらくはこれを使って様子を見ていきたいと思います。

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2009.06.27

IMAP以降の勘所 (^_^;

勘所っていうほどのものではありませんが (^_^;

IMAPに移行する際にPOP3で受信したもののうち,Gmailに残っていないもの,つまりGmailに統合する以前に他のアカウントで受信したり,送信したメールをIMAPサーバ上を移す必要があります。

実はパソコン通信時代からの習慣で1ヶ月から1年のスパンでカテゴリごとにメールを保存してきましたので,Mail.appに残っているメールはそれほど多くありませんが,それでもアップロードに時間を要しました。

その後,ローカルに残していたメールやフォルダをすべて削除し,基本的にはGmail上のラベル(Mail.app上ではフォルダと認識される)で対応することにしました。

こうしておけばどの環境においても同じようにメールを確認することができます。

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2009.06.26

POP3からIMAPへの変更でクラウド化を図る

iPhoneを購入してから,メールをすべてGmail経由で受け取るようになりました。これはiPhoneのMailアプリがアカウントごとに受信したメールを確認する仕様になっていたためです。複数アカウントのすべてをPOP3でMacのMail.appで受信するようにしていたのですが,その大半は転送メールに対応していたので,それを利用してGmailに転送し,転送に対応していないアカウントもGmailのPOP3読み出しの機能を使って読み出すようにしていました。

ただ,職場と自宅でデータの不整合が起こりますから,基本的には職場ですべてのメールをMail.appで受信して自宅ではWebからメールを確認するという仕方をとっていました。どう考えてもこれは非効率的なので,いつかはIMAPへ移行したいと考えていましたが,いつまでたっても実行せず…… (^_^;

で,ようやくIMAPに変更しました。その詳細は後日。

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2009.06.25

AspireOneの電源ケーブルを短くする (^_^;

AspireOneの電源ケーブルはかなり太くて使い勝手が悪いものです。そのうえ,ご丁寧にアースまでついていてUMPCの電源ケーブルとは思えません。

そこで,秋葉原に出かけた際に秋月通商で購入したのがこのケーブルです。


GR Digital II

これはAspireOneについてきたものよりも細く,使い勝手は若干上がったのですが,しかしACアダプタと一緒に持ち運ぶにはまだかさばります。そこで以前からこのケーブルを切断して短くすることを考えていました (^_^;

それで用意したのがこれ。


GR Digital II

ホームセンターで150円程度で購入してきました。そしてケーブルを切断して作ったのがこれです。


GR Digital II

これでアダプタを入れていた袋にケーブルも収まりました (^_^;

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2009.06.24

無線LANにiMacが接続できない (;_;) →解決 (^^)

家庭内LANを再構築する作業は思ったよりもすんなりといきました。以前の環境ではPLANEXのGW-MF54G2の設定に苦労したため,時間がかかるかと思いましたが,BuffaloのWLI-RX4-AG300Nが非常に安定していて(今のところは (^_^; ),HDDレコーダーとメディアプレーヤーを一括してWPAで暗号化して接続することができました。

ただ,1点だけ手間取ったのがiMacの接続。AirMacExtremeに接続するのですから,苦労するはずはないのですが,何度やっても一瞬無線電波を補足するものの,すぐに接続先が見つからないというアラートが出ます。再起動したり,設定し直したりしたのですが,接続できませんでした。

そこで,アクセス時の認証がうまくいっていないと狙いをつけて,キーチェーンアクセスのWEPのパスワード等を一括して削除,“/Users/(ユーザ名)/Library/Preferences”にあるaAirMac(AirPort)関係のプリファレンスファイルを削除,そして,再設定したら接続できました。

実はこのiMacですが,eMac(確かOSX10.2くらい)からずっと内部のデータを引き継いでいて,ときどきこうした不具合が起こります。HDDも当初のものから1GBに変更しましたが,その際もデータはそっくりそのまま移動しただけですので,そろそろクリーンインストールしたほうがいいのかも (^_^;

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2009.06.23

家庭内LANの再構築

さて,このシリーズもとりあえずは今回で最後(不具合が起こればさらに続く (^_^; )。

前回紹介した機材を用いてどのような形で再構築するかというと,下記のとおりです。


OmniGraffle

実はこれではまだ,WEPからWPAへの変更だけが実現されただけです。もちろん,HDDレコーダ等の安定性はましますが (^_^;

この後,外部への公開等は後日取り組むことにしたいと思います。

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2009.06.22

家庭内LAN再構築に向けた機材

いくつかの問題点があることを指摘しましたが,それを克服するためには複数の機材が必要になります。今回は次の2つを入手することにしました。

  • AirMac Extreme ベースステーション
    ルータと無線のアクセスポイントとして利用するために,これまでブリッジとしてしか使用していなかった旧AirMacベースステイションにかわる機材として用意しました。それにしてもこれが2万円弱で買えるのですから,かなり安くなりましたよね (^_^;

  • Buffalo WLI-RX4-AG300N
    今回の目玉です (^_^; PLANEXのGW-MF54G2が安定しないのと,メディアプレーヤーを一括して無線化しようとするための機種です。GW-MF54G2は今後外出先で利用したいと考えています。

これらを使って家庭内LANを再構築したいと思いますが,それについては次回って引っぱりすぎ (^_^;

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2009.06.21

家庭内LANの現状と問題点

現在,自宅では複数台のPCを使っているため,LANを組んでいますが,その構成は以下のとおりです。


OmniGraffle

ところで,しばらくこの構成で使い続けてきたのですが,いくつか問題がありました。

  • 無線のセキュリティがWPAでなくWEPである。
    無線のセキュリティはWEPよりも,WPAのほうが安全です。最近ではWEPなら数秒でクラックできるツールも開発されたと聞きます。WPAに変更したいのはやまやまだったのですが,実はネックがあります。メディアプレーヤーが無線を内蔵しているのですが,それがWPAに対応しているはずなのに,うまく接続できず,WEPに変更した経緯があります。これはいずれは改善したいと考えていました。

  • HDDレコーダのコンバータが安定しない。
    かなり古い機種になりますが,HDDレコーダは東芝のRD-XS36を使っています。これは番組表をネットから取得するだけでなく,LAN環境にあるとPCからいろいろな操作ができるようになります。そこでずっとPLANEXのGW-EN11Xを使用していました。RDシリーズの推奨品ということもあって,3年くらいは問題なく動きましたが,IEEE 802.11bにしか対応していなかったので,新たにPLANEXのGW-MF54G2を投入しました。ただ,これが本当に安定しない。数週間に一度はリセットをしているような印象です。HDDレコーダにメールで録画予約をする機能があるのですが,コンバータがダウンしていることを知らずに録画予約をして予約できていなかったことも多々ありました。
  • IEEE 802.11nで接続していない。
    MacBookは潜在的にはIEEE 802.11nで接続することができるものの,AirMacが古いタイプであるために,IEEE 802.11gで接続することを続けてきました。

  • iPhoneや外出先から自宅のPCにアクセスできない。
    これは少し工夫をすれば可能だと思いますが,Yahoo!BBモデムをルータとして使用している現状では設定に少し手間がかかるため,現状では外部からの接続はできない状態になっています。

これらを克服すべく,いくつかの機材を新たに購入することにしました。それについては次回 (^_^;

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2009.06.20

iTunesCardを確保!

また,KARUWAZACLUBでiTunesCardが割引になるキャンペーンがはじまっています。前回は6000円分(4800円)+KARUWAZACLUBカード(300円)を購入しましたが,すぐに残高がなくなってしまいました (;_;)

そこで今回はさらに3000円分上乗せして9000円分(7200円)を購入しました。


GR Digital II

気づいたんですが,iTunesCardがあるから,Appを買っちゃうんですよね (^_^;

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2009.06.19

「新着MMS受信」???

SoftbankからSMSがきました。


iPhone 3G

MMSは1ヶ月しか保存できないので,それをiPhoneにダウンロードするためのソフトを作ったということでしょうか。iPhoneにダウンロードできるのはいいとしても,MMSはPCから見ることができませんから,基本的にはi.softbank.jpのアドレスを使いつつ,ときどきMMSを使うという使い方になりそうです (^_^;

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2009.06.18

iPhone3.0をインストール!

ついにiPhone3.0が公開されましたので,アップグレードしました。


iPhone 3G

まだ使い込んではいませんが,コピー&ペーストを含め,おおむね使いやすくなったといっていいと思います。驚いたのはカメラ。多少の暗さでもまずまずの写真が撮れるようになりました。

MMSはSMSと同じように使うことになるので,意見が分かれるところでしょうか。また気づいたところがあれば,書きたいと思います。

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2009.06.17

キャプチャーソフトVoilaは使いやすい!

少し前のMacUpdate Promo Bundleで早期購入者得点として配布されたのが,Voilaです。


PowerMacG4

これまでフリーのキャプチャーソフトを使っていましたが,偶然ついてきたVoilaを試してみました。使いやすいです (^^)

まず,Flickrに直接アップロードできます。そのうえ,アップロードする前に編集を行うこともできます。今のところ,丸をつけたりする程度しか利用していませんが,キャプチャー自体も使いやすいので,これはラッキーでした。

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2009.06.16

CD/DVDドライブのないAspireOneでCD-ROMを用いる方法〜イメージファイルを読み込む

AspireOneでCD-ROMイメージを読み込む方法について「次回」などといって引っぱりましたが,こちらはそれほど難しくはありません(イメージをつくるのも難しくはないですけど (+_+)\バキッ! )。

AspireOne(Windows)でCD-ROMイメージを読み込むためのいくつかソフトが配布されていますが,私はMagicDiscを使っています。使い方は特に難しくはないので省略します (+_+)\バキッ!

とりあえず,これで大百科事典を使うことができるようになりました (^^)

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2009.06.15

CD/DVDドライブのないAspireOneでCD-ROMを用いる方法〜イメージファイルを作る

ここのところ辞書ネタ(EPWINGネタ)が続きましたので,以前からインストールしたいと思ってできずにいた大百科事典をAspireOneにインストールすることにしました。

とはいっても,AspireOneにはCD/DVDドライブはついていません。妻のiMacに接続している外付のCD/DVDドライブがあるにはあるのですが,それをわざわざ持ちだすほど大げさなのもちょっと (^_^;

そこでイメージファイルにしてからUSBメモリで移動させることにしました。AspireOne以外私がもっているPCはすべてMacですので,Macでイメージファイルを作成し,それを移動させてインストールという手順になります。

MacでCD-ROMをイメージファイルにするのに使うソフトは,標準装備の“ディスクユーティリティ”です。起動してファイルメニューから以下のように「ファイル」─「新規」─「〜からのディスクイメージ」を選択します。


PowerMacG4

すると,ダイヤログが出てきますので,その下の方にあるところを赤で囲んだように「DVD/CDマスター」を選択して保存します。


PowerMacG4

作成されたイメージファイルの拡張子を“dmg”から“iso”に変更して,AspireOneに読み込ませるイメージファイルの完成です。後は,AspireOneでどのようにして読み込ませるかについてですが,これは次回。

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2009.06.14

MacOSXでEPWING辞書のCATALOGSファイルを編集する〜編集編

「編集編」っておかしな日本語ですね (^_^;

それはさておき,CATALOGSファイルを編集してみます。“catdump”を使ってテキストファイルからCATALOGSファイルを作成するという流れなのですが,最初からテキストファイルで作成するよりも,既存のCATALOGSファイルを編集したほうが格段に効率的に作業ができますので,ここでもその方針で行きましょう (^_^;

例えば,EPWING版WikipediaのCATALOGSファイルを変換してみましょう。まず,WikipediaのCATALOGSファイルのあるディレクトリに移動します。それから,

$catdump catalogs > catalogs.txt

と打ち込むと“catalogs.txt”が生成されます。これをエディタで開いてみます。

; 電子ブック/EPWING カタログ内容 (generated by catdump v1.1)

[Catalog]
FileName = catalogs
Type = EPWING1
Books = 1

[Book]
BookType = 5001 (50:百科事典, 01:EPWING1)
Title = "ウィキペディア日本語版"
Directory = "WIKIP"
InfoBlock = 0001

最初の[Catalog]は基本的には触らなくてもいいのですが,複数辞書を一緒にする場合は辞書の数に応じて“Books”の数字を変更する必要があります。

[Book]は辞書の情報です。ここを変更することでいろいろと操作することができますが,詳細は“EPWUTIL”のドキュメントを参照してください。

さて,編集が終了したら,今度はCATALOGSファイルへの変換です。

$catdump -u catalogs.txt > catalogs

と打ち込めば,OKです。

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2009.06.13

MacOSXでEPWING辞書のCATALOGSファイルを編集する〜インストール編

EB Utilityのインストールと圧縮・解凍の方法を書きましたので,ついでにCATALOGSファイルの編集方法も書いておきます。

これはどんなときに使うのかというと,例えば数種類の辞書がまとまっているEPWING辞書から,必要なものだけを抜き出すときに使用します。私は,かなり前から持っていた12ヶ国語大辞典の切り出しやスーパー統合辞書から必要な辞書を切り出すのに使いました。

実はこれらの作業は以前にMacOS9時代にSoftWindows上で行ったりしていたのですが,iPhoneに辞書を入れるために,MacOSXでも行うことになりました。しかし,UNIXベースというのはこういうときに役立ちますね (^_^;

さて,今回はインストールまで。

まず,電子辞書オープンラボさんから“EPWUTIL”の最新版をダウンロードしてきます。

それを展開したら,ターミナルを開いて,展開したディレクトリに移動し,

$make -f makefile.unx

と入力すると,実行ファイルが生成されます。それらをコマンド検索パスに移動します。すでに実行ファイルが生成されたディレクトリにいるでしょうから,次のように打ち込むだけで十分です。

$sudo mv bookinfo /usr/local/bin/
$sudo mv catdump /usr/local/bin/
$sudo mv squeeze /usr/local/bin/

passwordを聞かれますので,rootユーザのパスワードを入れます。

これでインストール完成です。

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2009.06.12

EB Libraryの使い方〜圧縮と解凍

EB Libraryはいろいろと機能があるのですが,私が利用するのはiPhoneにインストールするための圧縮と解凍だけです (^_^;

まずは圧縮。EPWING辞書のCATALOGSファイルのあるディレクトリに移動し,

$ebzip --level 3

と打ち込めば,圧縮されます。“level”の後にあるのは圧縮レベル。0〜5の間で設定します。数字が小さいほど圧縮率が悪くなります(=容量が大きくなる)。逆に大きくなるほど圧縮率がよくなります(=容量が小さくなる)。ただし,圧縮率がよければよいほど,読み込みや検索に時間がかかるので,私は中間をとって3で圧縮してます。

逆に解凍するときは,同じようにCATALOGSファイルのあるディレクトリに移動し,

$ebunzip

と打ち込むだけです。カタログファイルの編集は別の作業を必要としますので,また別の機会にでも (^_^;

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2009.06.11

MacOSXにEB Libraryをインストールする

EPWING形式の辞書をiPhoneに入れてiDic等で利用する場合,メモリに制約がありますから,圧縮したほうが便利です。Windowsではいろいろとツールがあるようですが,MacOSXで使えるものが以前はあったはずなのですが,見つかりません。

ですが,UNIXベースのMacOSXはさすがです!EB Libraryをインストールして,ターミナルから利用することができます。

で,以前は,Cider Houseさんが提供されているインストーラを利用していたのですが,先日torrentで入手したWikipediaの圧縮をebunzipで解凍しようとしたら,何度やっても0bytesなってしまいました。どうも,2GBを越えたデータを扱えないというEPWING規格に抵触したからのようです (;_;) ただ,最新版のEB Libraryはこの制限を超えて利用できるようになっていますので,手作業でインストールすることにしました。その手順をメモしておきます。

  1. EB Libraryの公式ページから最新版を入手してくる。
    最新版はlzma形式で圧縮されていますので,MacOSXで解凍するには,ここからlzmaをダウンロードし,インストールする必要があります。インストール後,ターミナルから次のように打ち込めば,解凍されます。その後はファインダー上でも解凍可能です。
    $ lzma -d eb-4.4.1.tar.lzma

  2. X code Toolsインストールする。


    PowerMacG4

    MacOSXのインストールDVDの“Optional Installs/Xcode Tools/XcodeTools.mpkg”からインストールします。

  3. ターミナルを起動し,先ほど解凍したeb-4.4.1のディレクトリに移動し,次のように打ち込む。
    $ ./configure; make; make check
    $ sudo make install

これでインストールできました。後は,EB Libraryの使い方ですが,これはマニュアルを参考ください (+_+)\バキッ!

圧縮と解凍くらいは次回書きたいと思いますが (^_^;

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2009.06.10

MMSの案内が来た!

WWDCが終了した数時間後,ソフトバンクから「MMSのサービスが利用いただけるようになります」というSMSが届きました。

詳細は6月18日以降ということですが,これは楽しみです。何よりも妻と写真のやりとりをできるようになるというのが魅力ですね。

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2009.06.09

iPhone3GSとiPhone3.0〜WWDCに思うこと

WWDCの基調講演をライブでは見られませんでしたが,その終了直後に目が覚めて,iPhoneでいろいろと調べておおよそのところはわかりました。そこでいくつかの感じた点を書いておきます。

新機種のiPhone3GSは,電子コンパス,動画撮影,オートフォーカス等魅力的な機能を盛り込んでいますが,iPhone3Gが出たときほどのインパクトはなかったように思います。昨年も同じようにWWDCの基調講演の内容を次の日に知り,発売日とされた7月11日まで(結局その日には購入できず,7月30日になってしまいましたが (^_^; )ドコモユーザだった私はソフトバンクに移ってiPhone3Gを購入すべきか逡巡としていたわけですが,その間の興奮は今も覚えています。妻の携帯もソフトバンクに移すならどのようなプランがありうるのか等々を調べたり,iPhone3Gで何ができるのかを夢想したり (^_^;

しかし,今回すでにiPhone3Gを持っているため,そこからのアドバンテージが持っていなかったときに比べてあまりないように思います。もちろん,魅力的な機能であることは確かなのですが……

おそらくiPhone3Gの現状にそれほど不満を持っていないから,それを大幅に改善・増強するものでなければ,大きなインセンティブにはならないということなのでしょうね。

ただ,iPhone3.0には期待しています。6月17日無償でアップデートできるということですから,新しい機能に何があるのか今から楽しみです。同時に,MacBookProも興味がそそられます。7月末から海外出張がありますので,その際に持っていくPCを今から入手するという方法もあるかと思ってしまいました。というのも,あのマシンスペックであの値段はコストパフォーマンスがいいですもんね。

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2009.06.08

SpeedText購入

以前,手書きメモソフトは,SketchPadで真打ちか,と書きました。

そのように思っていたのですが,SpeedTextという手書きソフトが登場して乗り換えてしまいました(浮気っぽいな (^_^; )。


iPhone 3G

これがすごいのは,記入と閲覧をピンチイン・アウトなしに同時に達成している点。文字色や転記までの時間のカスタマイズなどいくつか改善要望はありますが,手書きメモのなかでは私の用途に最も合致するものです。

しばらくは使っていこうと思います。

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2009.06.07

LaTeX2eの参考書を選ぶ

laTeX2eは理系では一般的なようですが,文系で使っていると「それって何?」といわれます。そのうえ,多機能化したMS-Wordでさしあたってできないことはありません。だからこそ,そんなややこしいソフトを使うなんてという見方をされるのでしょう。

しかし,文書(文章ではない!)を作るということは,審美的な能力が求められるはずです。見やすさ,わかりやすさは美しさでもあるからです。それを先人たちは作り上げてきたのに,私たちは出来のよくないワープロソフトで満足してしまうところに文化の衰退をみてしまいます(っておおげさか (^_^; )。

とはいうものの,LaTeX2eの敷居が高いことは否めません。かくいう私も,まわりに使っている人がまったくいませんでしたので,多数の書籍を読み,わからないときにはニフティサーブのフォーラムで質問して,なんとか使えるようになったのが正直なところです。その際にお世話になり,かつ,今も迷ったときには利用している書籍群を紹介しておきたいと思います。

  • 奥村晴彦(2007)『改訂第4版 LaTeX2e美文書作成入門』技術評論社
    入門書としては最適です。私はかなり前の版を読みましたので,そのときはまだLaTeX2.09でしたが,本当に初心者でもわかるように平易にかつ最低限+αのところまで書かれています。ここに書かれていることが理解できれば,LaTeX2eでたいていのことはできます。

  • 中橋一朗(2005)『解決!! LaTeX2e』秀和システム
    ある程度LaTeX2eに習熟してくると,「こうしたい!」とか「ああしたい!」という要求を満たしたくなります。そうした際にはリファレンスが必要になりますが,この本はリファレンスではないものの,逆引き項目が充実しているため,やりたいことを容易に探し出すことができます。

  • 本田知亮(2005)『LaTeX2e標準コマンドリファレンス』
    まさにリファレンスです。やりたいことをより的確に実行しようとする際には,この本はうってつけです。

他にもあるのですが,最近はこの3冊,特に下の2冊があれば,ことが足りるようになってしまいました。もちろん,ネット上の情報も使っているのですが (^_^;

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2009.06.06

iDisk Utility for Windowsというのがありまして⋯⋯

以前,.Macではシームレスなデータの共有ができないため,Dropboxを使っているというようなことを書きました。

しかし,iDisk Utility for Windowsというのを偶然見つけました。そういえば,そういうのがあったことを思い出したわけですが (^_^;

それでインストールすると,確かにiDiskがマウントされますし,編集した結果も反映されます。ただ,マウントしたものはあくまでも,ネット上のディスクをリモートで扱うものですから,フォルダを開いたり,保存したりするときに通信を行うため,待たされることがあります。

となると,やっぱりDropboxの利便性にはかなわないんですよね⋯⋯ (^_^;

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2009.06.05

Firefoxアドオン,It's All Text!はすごい!

ココログの更新はいつもWeb上で行っていますが,ときどき変換を確定するつもりで“Return”を押すと,公開されてしまうことがあります。また,エディタとして見た場合,書きにくいことも確かです。

どうしたものかと思っていたのですが,偶然Firefoxのアドオンで“It's All Text!”というのを見つけました。これはテキスト入力部分をすべて指定したエディタで編集できるというもの。

これを使うようになって,文章はすべてJeditX2で書くようになりました。すごく楽です (^_^;

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2009.06.04

DMC-LX3のファームアップ!

DMC-LX3の新ファームが公開されたので,さっそくアップデートしました。

いくつかの点で変更されているのですが,一番気に入ったのは「レンズキャップを外し忘れたときの復帰方法の改善」です。今までは下ボタンを押す必要があったのですが,どのボタンでも反応するようになりました。

DMC-LX3には純正の速射ケースを使っているのですが,下ボタンは若干押しにくかったんですよね。これで少し使い勝手が改善しそうです。

そのほかの点はあまりよくわかりません (^_^;

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2009.06.03

KOKUYOのドットライナー

久しぶりに文具ネタです。

これまでのりはスティックのりの“シワなしPiT S”を使っていました。ただ,最近巷で話題になっているドットライナーに興味を惹かれ,ついに購入。


GR Digital II

便利です。ランニングコストはもちろんスティックのりよりも高くつきますが,それを上回る使い心地です。

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ABITAX 3614 Anchor Strap

GR Digital IIは普段携帯して使うために購入しました。もちろん,発売当初の5〜6万円なら購入しなかったでしょうが,値段がこなれてきたので,ジーンズやスーツのポケットに入れて普段からガシガシと使っても大丈夫です(って何が (^_^; )

ところで,以前GR Digitalを持っていたときには付属していたストラップを使っていましたが,ジーンズに入れておくと,ダラーンとしてしまいます。あと,ストラップが撮影には生かされない(ま,これは跡付けですが……)。

で,GR blogを読んでいて,塩澤さんが使っているストラップに一目惚れ。すぐに買っちゃいました (^_^;


DMC-LX3

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2009.06.02

GR Digital IIとDMC-LX3のバッテリは一緒!

以前から知っている人は知っているのですが,GR Digital IIとDMC-LX3のバッテリは全く同じです。


iPhone 3G

接写が苦手なiPhone 3Gのカメラなので,少しわかりづらいですが,サイズは一緒で,3.7V,1090mAh,4.1Whで容量,電圧まで一緒。ちなみに,充電器の出力もDC4.2V,0.8Aでこちらも一緒です。

もちろん,端子部分も下の写真のように全く同じです。


iPhone 3G

いままでDMC-LX3の充電器が一つしかなく,自宅に忘れて職場で電池切れになったりなどがあったのですが,これからはどちらのバッテリもどちらの充電器でも充電できるので,助かります(本当はダメなんでしょうけど (^_^; )。

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2009.06.01

GR Digital II を購入しちゃいました (^_^;


IXY Digital 800IS

また,GR Digitalを購入しちゃいました。実は,初代のGR Digitalを持っていたんですよね〜。ただ,冬になると使う頻度が減るので,売ってしまって,妻のE-410の購入資金に充てました。その結果,私がもっているデジカメがD70sとIXY Digital 800ISになりました。

ただ,物欲は抑えがたく,今年の2月に近所のキタムラで安くなっていたDMC-LX3を購入しました。その際,悩んだんですよね〜

GR Digital IIも安くなっていたので,どちらにしようか,と。ただ,普段使いを目的とするコンデジで室内や暗部が弱いGR Digital IIではダメだろうということで,DMC-LX3を購入した経緯があります。

しかし,初代GR Digitalはジーンズのポケットに入っていた筐体でしたが,DMC-LX3は買ったケースも大きく,普段使いとしてはちょっと大きくなってしまい,ちょっとした外出に使うショルダーバッグに入らなかったりします (^_^;

そこで,思い切ってGR Digital IIを買ってしまうことにしました。昨日届いたばかりでまだ撮影はほとんどしていないのですが,今日飲みに行くので,そこで暗部でどの程度使えるかを試してみたいと思います。ただ,それはあくまでも試すだけで,本来の目的は自転車に乗っているときや散歩のときのちょっとした撮影に使えればと思います。

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