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2009.05.31

フロッピーディスクの信頼性

昨日,付箋ケースとしてフロッピーディスクのケースを使っていると書きましたが,その際に職場でいまだにフロッピーでデータの受け渡しをしていることに対する疑問があるということだけを書いておきました。その理由は,コストが安いから。なんか時代錯誤にもほどがあるという印象です。コストをかけたくなければ,すでにあるLAN経由でデータの共有をすればいいのに,サーバ設置にコストがかかるなど自分たちのスキルがないことと仕事を増やさないようするための言い訳にしか聞こえません(って言い訳なんでしょうけど (^_^; )。

フロッピーディスクの使用歴は実は長いんですよね。ずっと前に書いたように,大学入学時に伯父からもらった三菱のオフィスパソコンは8inchのフロッピーディスクで確かその容量は1MB程度だったと思います(800KB程度だったかも)。それを使ってCP/M-86というOSやソフトを読み込んだり,データを保存したりしていました。

その当時,フロッピーの主流は5inchから3.5inchに移行する最中だったと思います。PCはワープロに比べて,比較的情報量が多いため,まだ高密度化されていない3.5inchではキャパシティーが足りなかったのでしょう。ただ,徐々に3.5inchに移行していくところだったように記憶しています。私が最初に使ったワープロは,3.5inchの高密度フロッピーディスクでした。

Macに移行してからも,PowerMacintosh7600まではフロッピーディスクドライブがついていましたし,PowerMacG4に移行して7年が経過しましたが,その当初はまだ外付のフロッピーディスクドライブを使っていましたので,かなり長い間フロッピーディスクを使ってきたことになります。

それにもかかわらず,フロッピーディスクをあまり信頼していないのは,体感的に,HDDよりもフロッピーディスクのデータが飛ぶという印象があるからです。統計などはないんですが。

だから,職場でフロッピーディスクを用いていることに疑問を持っているってだけの話なんですけど (^_^;


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