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2009.05.01

マルチプラットフォームでアウトラインを使うには?〜準備編

Windowsでは秀丸というエディタを使っています。こちらはアウトラインエディタとしても使うことができるような工夫がなされています。これを使うことでマルチプラットフォームで動作するアウトラインエディタを探す必要がなくなります。ただ,こちらは拡張子を判断して,拡張子ごとにアウトラインを解析します。私が使用する文書はほとんどテキストですから,これではすべてのアウトラインの書式を統一しなければなりません。まず,この点をクリアする必要があります。

問題はそれにとどまりません。Macで常用しているJeditX2にはアウトラインを解析する機能はありません。これをどう克服するかという問題もあります。

ところで,アウトラインエディタに必須の機能は何か? う〜ん,いきなり大きなテーマで問いを発するときはたいていブログネタ切れなんです (+_+)\バキッ!

アウトラインエディタは文章(書)のアウトライン構造を把握することにあると思います。もちろん,欲をいえば,そのアウトラインを階層構造間で自由自在に移動できることがあると,執筆を助けてくれるでしょう。

それをテキストエディタで実現しようとすれば,ソフト側で対応していなければなりません。しかし,管見ながら,そのようなエディタには出会ったことがありません。

そこで常用しているJeditX2でできないかを考えてみました。

まず,アウトライン構造を把握するだけなら,項目の目印をつけるだけで把握可能です。これでJeditXのほうは解決しそうです。

次回からこれらの諸問題を解決する方法を考えたいと思います。

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