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2009.04.14

AspireOneとMacとのデータ共有〜ディスクフォーマット編〜

AspireOneとMacというよりも,WindowsとMacのデータをどう共有するかという話です。今回は,フォーマットについて。

以前書いたように,職場と自宅のMacでのデータの同期は,USBメモリに必要なデータだけをSyncさせています。といっても,そのデータだけで4GBほどあります (^_^; 1年ほど前に8GBもあれば十分だろうと思っていたのですが,そろそろさらに容量の大きなUSBメモリが必要になりそうです。

さて,このデータをWindowsと共有する場合,まずはWindowsでも読むことができるファイルフォーマットである必要があります。それについては後日書きたいと思いますが,それ以前にディスクフォーマットも統一しなければなりません。

まぁ,基本的にはFAT32でフォーマットしておけば,どちらのOSでも問題なく使用することができますので,それでいいはずですが,以下のような制約があります。

  • WindowsXPでは32GB以上のフォーマットをすることができない。
    Microsoftのこの記事によれば,32GB以上を新規にフォーマットすることはできないようです。ただ,Macのディスクユーティリティを用いれば,32GB以上のフォーマットも可能です。
  • FAT32は4GBまでのファイルしか扱えない。
    これに気づくまでにはかなり時間がかかりました (^_^;

実はしばらくFAT32を使ってデータのやりとりをしていたのですが,あるとき4GBを超えるファイルを移動させようとしたら,

というアラートが!なぜこうしたアラートが出るかがわからず,しばらく悩んでいたのですが,結局FAT32が原因ということが判明。4GB以上のやりとりをする場合いくつかの選択肢がありますが,MacにNTFSフォーマットのディスクを読み書きできるようにする方法を選択することにしました。

を順番にインストールするだけです(インストールするごとに要再起動)。その結果,4GB以上のファイルも読み書きできるようになります。

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