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2009.04.23

アウトラインエディタ遍歴 (^_^;

Macではアウトラインエディタを多用していました。一番最初は,PowerMac7600を購入したときか,スキャナを買ったときか,忘れてしまいましたが,もらったCD-ROMに入っていたアイデアストーム2.0。これを使いはじめてから,体系的に文章を書くことができるようになったように思います。

このアイデアストームですが,おそらく1997,8年頃から2003年頃にMacOS9を使い終えるまで,エディタと併用しつつ,私が書く文章の大半を作ってきました。MacOSXでも動くアウトラインエディタに移行する必要から,Kacisノートを
使っていた時期もありましたが,あまりの独特の使い勝手にすぐに使うのをやめましたので,結局,一番長い間アイデアストームを使っていたと思います。

MacOSXに以降してから,アイデアストームと同じような使い心地のアウトラインエディタに出会うことはありませんでした。Kacisノートも使ってみましたが,MacOS9時代に使ったのと同様,あまり良い使い心地とはいえませんでした。

それで結局,エディタで文章を書くようになっていきます。ただ,TeX用のエディタでTeXShopというソフトがあったことが幸運でした。確かにこれはエディタなのですが,タグをすぐに参照できるようになっていました。デフォルトでもchapter,sectionといったタグにすぐにジャンプできるので,アウトラインエディタではないものの,文章の構造を意識しつつ,書くことができました。

ただ,TeXShopは基本的にTeXで使用するソースファイルを作成するものです。一般的な文章にはあまり合致はしていません。そうしたものは,JeditXで作成していたのですが,しかし,箇条書きで書くには少し使い勝手が悪いので,最近ではOmniOutlinerを使うようになっていました。これは文章を作成するというよりも,箇条書きでアウトラインだけを作成することに特化したソフトです。最近,箇条書きの文章を多く書いていましたので,このOmniOutlinerのファイルも多くなりました。

さて,ここまでがつい最近までの私のアウトラインエディタ遍歴です。ここで問題となるのは,AspireOneとのデータの共有ですが,それについてはまた日を改めて。

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