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2009.03.09

pomeraのいいところとそうでないところ

pomeraのいいところとそうでないところ(というよりも,注意が必要なところ)を列挙してみたいと思います。

まずは,いいところ。

  • このサイズである。
    閉じると,非常に小さく,電子辞書のケースに入ってしまいます。ちなみに私が使っているのは,電子辞書のために買ったものの,少し大きかったので,使わずに置いていたケースです (^_^;
  • にもかかわらず,フルキーボードである。
    このサイズでノートパソコンとほぼ同等(と私には感じられる)キータッチができるキーボードですので,外出先でもガシガシと書くことができます。これまで出張の際の飛行機等でのメモに大いに力を発揮しています。
  • デジタルメモである。
    当たり前なのですが,デジタルテキストを生成することができるということです。議事録などを作成するときに,これでメモをとっておくと,作業がかなり短縮できます。

とりあえずは,このくらいでしょうか。で,そうではないところ。

  • Macとの相性があまりよくない。
    公式にはMacでのPCリンク(USBケーブル経由での接続)は認めていませんので,仕方がないことなのですが……。
  • MicroSDカードの書き込み・読み込みの信頼性があまりないように思える。
    これは次にあげるeneloopの問題なのかもしれませんが,これまで何度かMicroSDカードのデータがなくなりました (;_;) 内蔵メモリのデータも1回飛んだこともあります (;_;)
  • eneloopを使う場合には注意が必要。
    電源が落ちるときにそのまま作成中の文書を道連れにすることがあります(本来はバックアップ用の電池があるので,そちらがデータを保護するはずですが……)。eneloopという電池の特性でしょうが,おそらく電圧がガクッと下がるからだと勝手に推測しています。そのため,私はほとんど利用してないときでも最低1週間に1度は電池を交換するようにしています。
  • 辞書に100語しか登録できない。
    先日Macで使っているATOKのユーザ辞書を整理したのですが(それについては後日),4000語を越えていました。それほど専門的な用語ばかりを使うわけではありませんので,これほど多くの言葉を必要としませんが,それでも1000語程度は登録できるとありがたいです。
  • ファイルを探し出すのが若干手間である。
    ファイラーは修正日によるソートしか搭載してません。ですから,いわゆる「超」整理法的な管理しかできないので,とりわけMicroSDカードからファイルを探す際には手間がかかります。
  • 暗い場所では使えない。
    液晶にバックライトがありませんから,暗い場所では字が見えません。飛行機等でも読書灯がありますから,まず暗い場所で使うことは少ないのですが……。ただ,職場や家ではほぼMacを起動していますので,pomeraを使うのはそれ以外の場所になるため,必ずしも十分な明るさが確保されるわけではありません。バックライトがあれば,場所を選ばず利用することができます。

巷では8000字制限が使いにくいという評価があるようですが,私はそれほど困ったことはありません。少なくとも私はこれで大きな文書を作ることはなさそうです。なかにはPCで作成した文書をpomeraに入れて,それを修正したいという要望があるかもしれませんが,私の文書の作成方法はある程度PCで作成したら,プリントアウトして,朱筆で訂正していくというスタイルですので(これも後日書きたいと思います),8000字という制限はあまり気にならないのでしょう。

数ヶ月使ってきての感想は以上のとおりで,私自身は買ってよかったと思います。ただ,他の人にとってもそうかといえば,それは???ですけどね (^_^;

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