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2009.03.22

私のPC体験

雑文ですが…… (^_^;

私がはじめてPCをさわったのは,中学生の頃。伯父がもっていたSHARPのMZ-80Aを譲ってもらったときでした。当時,友人たちと中学校にあったFUJITSUのFM-7を放課後に触ったりはしていましたが,PCが現在のように生活の一部になっているような時代ではないため,この種のおもちゃ(?)に支出できる一部の家庭にしかありませんでした。私自身は,伯父が使っていたものをもらう形で初めてのPCを手に入れたのでした。

SHARPのMZシリーズは「クリーン・コンピュータ」といわれており,電源を入れると,いくつかのコマンドを使うことができる状態ですが,それだけでは何も作業ができないようなもので,BASICなどの言語を読み込ませる必要がありました。ただ,そのデータはカセットテープから読み込むというもの。隔世の感があります。

その後,高校入学時にMZ-700を伯父にもらいました。しばらくはそれを使っていました。

MZ-80A,MZ-700に共通していたのは,データの保存はカセットテープを利用すること。そのため,作ったプログラムだけでなく,それで作成したデータもカセットテープで保存することになります。まぁ,中学生や高校生の頃の私は,それほど大がかりなプログラムを作成するほど,何かをPCでしたいという欲求はなく,「Oh! MZ」というような雑誌に載っているプログラムを入力するといった程度のことしかしていませんでした。

ちょうど高校生の頃,情報処理技術者試験が行われていたように思いますが,それに取り組むほどにはPCに習熟していない,中途半端なPCユーザだったと思います。

それから,大学に入学した際にワープロを入手したわけですが,同時に三菱のMULTI16というオフィスPCを伯父からもらいました。これは私にとっては初めてのFDD付きのPCでしたが,なんと8inchディスクでした。ただ,FDであれば,データの読み込みだけでなく,保存も容易になりますので,ついていた表計算ソフトで収支管理などを行っていました。データベースソフトを使って,読書ノートを作成しようと試みたこともありましたが,そうしたものはほぼワープロで作成することが主になっていたように思います。

その後,大学院入学時に,MacのPerforma575を購入し,さらにドクターに進学し,PowerMac7600を購入し,この後Macを使い続けることになります(ただ,古いWindows機ももっているのですが (^_^; )。

このように考えると,かなり昔からPCを使っていたものの,何かをするほどには習熟していないPCユーザだったということですね (^_^;

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