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2009年3月

2009.03.31

Skype for iPhoneが出ました!

Skype for iPhoneが出ました!


iPhone 3G

さっそくインストール。自宅の固定電話に電話して,息子と話してみました。以前,fringを経由したSkypeの問題を指摘しましたが,そのうち,音の遅延と相手が聞き取りにくかったのは,fring経由だったからだと判明しました。音質,遅延ともほぼ問題ないレベルでした。

ただ,1点。


iPhone 3G

SkypeOutの画面で左下の連絡先から電話番号を選択できるにもかかわらず,国番号(日本は81です)を自動で付加してくれません。そのうえ,事前に国番号を入力して連絡先から電話番号を選択しても,入力したはずの国番号に電話番号が上書きされてしまいます。

現状ではSkypeOutする場合,SkypeOut用の電話番号を連絡先に登録しておき,それを用いるのがよさそうですが,これは改善を望みたいところです。

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2009.03.30

iTunes Cardを買いました。

KARUWAZA CARDを使えば,iTunes Cardが20%引きで購入できるキャンペーン中だということで,KARUWAZA CARDを使って,iTunes Cardを購入しました。


IXY Digital 800IS

とりあえず,大辞林を購入予定ですので,3000円分を2枚。ただ,1軒目のサークルKではiTunes Cardを置いておらず,2軒目では1枚で売り切れ,3軒目でようやく2枚目をゲットでした。ちなみに,すべてサンクスではなく,サークルKでした (^_^;

KARUWAZA CARDを購入するのに300円,6000円分を20%引きの4800円で購入。結局,900円しかお得になっていません (;_;)

帰宅後,今までクレジットカードで利用してきたiTunesにiTunes Cardを登録しました。


IIXY Digital 800IS

裏面にあるスクラッチを削り,出てきたコードを入力するだけ。2枚分を登録し,残高が6000円となったところでクレジットカード登録をとりあえず削除(?)しておきました。

さっそく,大辞林を購入してみたいと思います。

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2009.03.29

KARUWAZA CLUB CARD購入

サークルKサンクスのプリペイドカードであるKARUWAZA CLUB CARDでiTunes Cardを購入すると20%引きのキャンペーンが実施されています。

そこで,KARUWAZA CLUB CARDを購入しました!


IIXY Digital 800IS

大辞林を購入しようと思いますので,少し多めに3000円カードを2枚購入の予定です。購入したらまた報告します。

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2009.03.28

ペンポッドのリフィル交換

ペンポッドを購入して驚いたのは,そのリフィルが4C互換ということ!


IIXY Digital 800IS

もちろん,純正の黒のままでも困らないのですが,RHODIAにはやはり青でないと!って誰が決めたわけでもないのですが (^_^;


IIXY Digital 800IS

何に使うつもりで購入したのか忘れましたが,なぜすでにもっていた4C互換リフィルを用意して交換してみました。


IIXY Digital 800IS

う〜ん,やはり青がよさそうです (^_^;

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2009.03.27

ペンポッドを買っちゃいました (^_^;

しばらくはZEBRA mini LiteRiteを使っていこうといようなことを書いたのですが,やはり,数年キーホルダーにつけていたにもかかわらず,ほとんど使っていなかったことだけのことはあります。私にとってはホントに使い勝手が悪い (^_^;

それで,楽天を見ていたら,メール便でペンポッドは購入できるとのこと。近所の文具店やホームセンターは全滅だったので,出張でどこかに行ったときに探すしかないと思っていたのですが,思い切って(といっても送料込みで500円ほどですが (^_^; )買ってみることにしました。


IIXY Digital 800IS

う〜ん,我慢できずにかっただけのことはあります (+_+)\バキッ!

ZEBRA mini LiteRiteに比べて,明らかに書きやすいし,使いやすい。


IIXY Digital 800IS

ペンが伸縮するこの機構がやはり書きやすさのポイントだと思います。あくまでもちょっとしたメモに用いるためのものですが,ちょっとしたメモにもこうした工夫がありがたいです。

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2009.03.26

エディタとテキスト整形

MacOSXではJeditX2というエディタを使っています。

MacOS7〜9時代は,主にYooEditを使っていました。このエディタに出会ったときには本当に感動しました。当時,クラリスワークスとMacWORDを使っていたのですが,当時の非力なMacでは動作が非常に遅い。そのうえ,検索や置換などを大量に行うとするなら,ひとつひとつやっていかなくてはならないと状態でした。しかし,YooEditは動作そのものが非常に軽快です。そのうえ正規表現による検索・置換を実装していました。

当時,正規表現というものは知りませんでしたが,少し調べるとどうもDOS等で用いるワイルドカードと近いものであることがわかりました(後になってその理解は誤っていることに気づかされますが (^_^; )。

それで,ニフティサーブ内にあった正規表現のフリーの解説書をダウンロードし,読んでみました(実はこの解説書との出会いが私にとってはTeXとの出会いでもありましたが,それは後日)。そこで解説されていることを見よう見まねで,YooEditで検索・置換を行うと目から鱗でした。こんなに簡単に検索・置換ができるとは!

その後,SEDと呼ばれるツールがあることがわかり,複雑な正規表現をいろいろと試すようになりますが,それはまた後日。

とにかく正規表現が実装されたワープロソフトなどは当時皆無でしたから,文書を作成するというプロセスに特化するなら,当然ながらエディタを利用するようになっていかざるをえなかったのです。

そして現在においてもなお,私はエディタを使っています。本当はYooEditがあればそれを使いたいのですが,ありませんので,JeditX2を用いています。ただ,JeditX2がYooEditよりもすぐれているのは,複数書類の検索・置換が容易に行えることと,複数一括置換が行えることです。これらができれば,SEDで行えることはほぼすべて行えることになります(軽快さではやはりYooEditに軍配があがります。)。

正規表現についてはネット上で解説しているサイトが多く見られるようになりましたので,一度ご覧になられることをお勧めします(馴染めるかどうかは保証しませんが (^_^; )。

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2009.03.25

文書の体裁

雑文が続くときは,ブログネタが行き詰まっているということで (+_+)\バキッ!

文書の体裁がきれい/汚いということについて頓着しない人が少なくありません。審美的な問題ですから,きれいかどうかはその人の感性にも依存するのでしょう。

しかし,印刷業界に人たちが長い歴史のなかできれいと思われる体裁をある程度蓄積していることを考えれば,私たちもその蓄積したものを活用させてもらうべきでしょう。確かに,PCの処理速度上の限界やワープロソフトの制約があることも否定しません。私自身,禁則の設定を自由にできないワープロソフトと格闘したこともありましたし。

ただ,今のようにPCの処理速度が向上したにもかかわらず,ワープロソフトはその処理速度を別のことに利用しようとします。例えば,ワープロ内で表計算ができる,画像編集ができる,等々。その結果,日本語文書の組版方法を規定している「JIS X 4051」に準拠したワープロソフトは非常に少ないように思います(Macでは私が知るかぎり,もう販売中止になってしまったegword Universal2くらいでしょうか)。

ワープロソフトがこのような多機能化を推し進めているのは,私たちがそうした方向を認めているからでしょう。用途ごとにツールを用意するというのは,そうした仕事を生業としているか,よほどPC好きか,でなければ,必要ないと思われているのでしょう。1つのソフトを購入したら,それでいいというのが正直なところなのでしょう。

しかし,印刷業界の人たちが長い歴史のなかで培ってきたきれいな文書を作成するノウハウを,こうした「出来の悪い」ワープロソフトとそれを用いる私たちは破壊しているといってもいいすぎではないでしょう。実際,非常に低コストでダイレクト印刷が可能となり,持ち込んだ原稿がそのまま印刷されます。その結果,職人技であった印刷の体裁を整えるという作業がユーザに委ねられるようになっているのですが,そのユーザはきれいな文書を作る知識を持ち合わせていないというのが現状でしょう。

「JIS X 4051」はこうした職人技を明示化したものであると私は考えています。ぜひこれに準拠したワープロソフトを作成してもらいたいものです。

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2009.03.24

ワープロソフトとpomera

ワープロソフトは,文書を作成する3つのプロセスをごちゃごちゃにしてしまうということを書きました。

pomeraはテキストメモにしか利用できない単機能な機種です。しかし,これの利点はワープロソフトの問題として指摘した点の裏返しになります。つまり,文章を作成するという文書作成の1ステップに特化した作業を行うことができるということです。

文章を作成することと文書の体裁を整えることは同義ではありません。もちろん,まったく別物ではなく,相手に伝えたい文章であるからこそ,伝わるような体裁を考えるという点で両者はつながっています。しかし,私はこれらを分けて考えるべきであろうと常々考えています。文章を作成するということが体裁を整えるということで妨げられることをこれまでに経験してきたからです。

これらが渾然一体となって文書を作成している人たちもいますが,その人たちがどれほど体裁や文書の作成に気を使っているかを考えると,少なくtも私のまわりでは気を使っていない人が大半を占めているという現実があります。

だからこそ,pomeraは私にとって有益なツールだったのです。ですから,そうではない考えをもっている人にとってはまったく役に立たないツールということになると思います。

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2009.03.23

ワープロソフトの弊害

私はふだんWORDなどのワープロソフトは用いません。職場内でファイルの共有が必要な書類の場合を除いて,私がプリントアウトしてしまえばよいものは,ほとんどエディタで作成します(エディタについては後日)。

体裁を整えなければならない文書の場合は,pLaTeX2eを用いて作成します。これももとのファイルはエディタで作りますので,基本的に文書はエディタでの作成になります。

しかし,同僚を含めて私のまわりでエディタを用いて文書を作成するのはごく少数です。簡単な文書でもワープロソフトを起動して作成しているようです。

私は当初,ワープロソフトを起動して作成する人たちは,体裁を整えつつ書きたいという欲求がある人ばかりだと思っていました。実際,私のまわりにそういう人がいましたので。その人はちょっとした報告書も,非常にきれいな体裁で(とはいっても,ワープロソフトの文字組以上の体裁にはなりませんが……)提出されることに感嘆していたくらいです。かくいう私は,ちょっとした報告書なら,エディタからそのままプリントアウトしますので,体裁は気にしませんでした (^_^;

ただ最近,このような人はむしろ少ないのではないかというのが私の印象です。体裁などにも気を使わず,非常に読みにくい文書を他人に配布する。これがワープロソフトが普及した現在の状況でしょう。

私たちが文書を作るステップは本来以下のようであるべきでしょう。

  • 構想を練る。

  • 文書内の文章を作成する。

  • 文書の体裁を整える。

そして,PC上ではこれらの作業に対応して次のようなソフトがあるわけです。

  • 構想を練る。:アウトラインエディタ

  • 文書内の文章を作成する。:テキストエディタ

  • 文書の体裁を整える。:ページレイアウトソフト

おそらく多くの人が自覚的であるか否かは抜きにして,この3つの段階を経て文書を作成すると思いますが,ワープロ専用機で文書を作成してきた人はこの3つの段階をほぼ同じ機種の上で行ってきたのではないでしょうか。その場合,この3つのプロセスは,よほど自覚的でないかぎり,内容的にも形式的にも非常に読みにくい文書を作成してしまう可能性が大きくなるように思います。

ワープロソフトで文書を作成するということもその危険性が高いように感じていますが,いかがでしょうか?

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2009.03.22

私のPC体験

雑文ですが…… (^_^;

私がはじめてPCをさわったのは,中学生の頃。伯父がもっていたSHARPのMZ-80Aを譲ってもらったときでした。当時,友人たちと中学校にあったFUJITSUのFM-7を放課後に触ったりはしていましたが,PCが現在のように生活の一部になっているような時代ではないため,この種のおもちゃ(?)に支出できる一部の家庭にしかありませんでした。私自身は,伯父が使っていたものをもらう形で初めてのPCを手に入れたのでした。

SHARPのMZシリーズは「クリーン・コンピュータ」といわれており,電源を入れると,いくつかのコマンドを使うことができる状態ですが,それだけでは何も作業ができないようなもので,BASICなどの言語を読み込ませる必要がありました。ただ,そのデータはカセットテープから読み込むというもの。隔世の感があります。

その後,高校入学時にMZ-700を伯父にもらいました。しばらくはそれを使っていました。

MZ-80A,MZ-700に共通していたのは,データの保存はカセットテープを利用すること。そのため,作ったプログラムだけでなく,それで作成したデータもカセットテープで保存することになります。まぁ,中学生や高校生の頃の私は,それほど大がかりなプログラムを作成するほど,何かをPCでしたいという欲求はなく,「Oh! MZ」というような雑誌に載っているプログラムを入力するといった程度のことしかしていませんでした。

ちょうど高校生の頃,情報処理技術者試験が行われていたように思いますが,それに取り組むほどにはPCに習熟していない,中途半端なPCユーザだったと思います。

それから,大学に入学した際にワープロを入手したわけですが,同時に三菱のMULTI16というオフィスPCを伯父からもらいました。これは私にとっては初めてのFDD付きのPCでしたが,なんと8inchディスクでした。ただ,FDであれば,データの読み込みだけでなく,保存も容易になりますので,ついていた表計算ソフトで収支管理などを行っていました。データベースソフトを使って,読書ノートを作成しようと試みたこともありましたが,そうしたものはほぼワープロで作成することが主になっていたように思います。

その後,大学院入学時に,MacのPerforma575を購入し,さらにドクターに進学し,PowerMac7600を購入し,この後Macを使い続けることになります(ただ,古いWindows機ももっているのですが (^_^; )。

このように考えると,かなり昔からPCを使っていたものの,何かをするほどには習熟していないPCユーザだったということですね (^_^;

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2009.03.21

データのバックアップ

MacOSX Leopard(10.5)には,Time Machineがあって,一度設定してしまえば,何もせずともバックアップが行われます。ホント技術の進歩はすごいですね (^_^;

新しもの好きの私はもちろん導入しています。ただ,PowerMacG4の場合,処理速度が遅いためか,ときどきうまくリストアできないことがありました(最近はあまりないので,10.5の初期段階の不具合だと思います)。そのため,Time Machineとは別に,自分で作成したドキュメント類だけ,バックアップしています。

いろいろなバックアップソフトを探索した結果,落ち着いたのは,rsyncコマンドを利用してバックアップする方法でした。もちろん,毎回ターミナルからコマンドを打ち込むのは手間ですから,私が行っているのはスクリプトファイル(?コマンドファイルというのかな?)で行う方法。アップルスクリプトを使う方法もありますが,できるかぎりCPU負荷を低くするために,このような手法をとりました。

#!/bin/sh
rsync -av --delete /コピー元/ /バックアップ先/
exit


をテキストファイルで作成します。ここではコピー元で削除されたものをバックアップ先でも削除してしまう設定にしていますので,このまま用いるのは注意が必要です。それぞれの環境に応じてrsyncのオプションを変更したほうがいいと思いますが,詳細はrsyncの解説をしているサイトを探して確認してください。それで,そうして作成したファイルの拡張子を“command”として保存した後(“file.command”と名づけたとします),ターミナルを開いて,

$chmod 755 file,command

としたうえで,“file.command”を選択し,Finderの「情報を見る」から「このアプリケーションで開く:」を“ターミナル.app”に変更します。

こうすると,ダブルクリックでターミナルが起動し,バックアップが行われます。バックアップするフォルダを追加したければ,rsyncコマンドを追加すればいいだけです。

私はこうした作成したコマンドファイルを起動項目に入れて,起動ごとにバックアップするようにしています。Cronを利用する方法もありますが,そこまで手間をかけなくても,一応Time Machineのさらにバックアップですからね (^_^;

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2009.03.20

pomeraの物珍しさ?人気?

pomeraネタが続きます。

先日ある会議にpomeraを持参しました。その会議には上席の人がいるのですが,今回話し合っているテーマから世話役になっています。

そこで,議事録を作成しなきゃならなくて,今回案件を箇条書きにしたテキストをpomeraに入れて(というよりもpomeraで入力しましたが (^_^; ),会議に臨み,それで議事録をとっていました。会議終了後,ある参加者から「それは何?」と聞かれたものの,次の会議がありましたので,詳しい話はできませんでした。

その前後,何回か別の会議でも使いましたが,同様の反応があります。

最初は,物珍しさから聞くのかなと思っていたのですが,上述の会議の参加者と後日会ったときに話してみたら,携帯性のある,それでいてキーボードサイズがある程度確保されているPCに興味があるようです。もちろん,pomeraはPCではなく,あくまでもデジタルメモ。だからその点は誤解のないように話しましたが,それでも興味は薄れていないようでした。

2万円弱で購入できることもこうした興味を支えているようです。もう少し動向をみなければなりませんが,私が考えている以上に,pomeraは人気があるのかもしれません。

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2009.03.19

Macでpomeraのマウントするには?

先日,pomeraの使用感について書きましたが,その際にMacの接続が不安定だということを書きました。しつこいようですが,pomeraはMacとの接続を動作保証されていません。そのため,以下は私の独断です (+_+)\バキッ!

microSD経由なら問題なく,データを同期することができます。ですが,USBケーブルだと認識に時間がかかるのが難点です。

しかし,接続の不安定要因としてもう1点あるのではないかという事態に遭遇しました。すでに書きましたが,pomeraではeneloopを使用しています。pomeraとeneloopの相性というか,これまでの経験から1週間に1度充電済みのものと交換するようにし,その後でUSB経由で同期をしていました。

ただ,この順序を逆にした場合,つまり,充電済みの電池に交換する前にUSB接続してみたのですが,いっこうに認識される気配がない。何度か抜き差しを繰り返してみたり,時間を置いて待ってみたりしたのですが,結局接続されませんでした。

そこで電池を交換したところ,いつもどおりしばらく待って認識されました。

ここで予想されるのは,USB接続にはある程度電池の電圧が必要だということ。USB接続はバスパワーのはずなのですが……

まあ,あくまで予想ですので,しばらくは検証を続けてみたいと思います。


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2009.03.18

iPhone3.0が来た!

ついにiPhone3.0が来ましたね。その内容については,いろんなところでiPhone3.0については話されていますので,いくつか気になる点を。

  • メモのSync:その容量制限とSync方法
    メモがiTunes経由でSyncできるようになるようです。となると,問題はメモ1つあたりに容量制限が設けられるのかどうか。Spotlightが搭載されて,メモもその対象になるわけですけれど,はたしてどの程度の容量制限があるのかが気になるところです。希望は,いうまでもなく容量制限なしです (^_^;
    あと,Sync方法はiTunes経由ということですので,あまり期待は持てないのですが,OTA(Over The Air)でSyncしてくれるかどうか。今はEverNoteを使っていますが,これはサーバにデータがストックされていて,Syncしているという意識がなくても,ノートを見ることができます。こうした機能があると良いのですが。

  • GPSの扱い
    これについては特に触れられていなかったようですし,バックグラウンドタスクを認めない方向のようですので,以前書いたようなGPSロガーとしての機能は持たないようです。ぜひこのあたりは正式発表でサプライズとして盛り込んでもらいたいところです。

  • 音声メモ:他のアプリでも利用可能
    日々のタスクなどフリックを用いて入力するのが手間になる場面に遭遇する際に,音声メモがToDoアプリなどと連携していればよいと思うことが多々ありました。今回,音声メモのアプリを新たにAppleが提供するだけでなく,録音機能をAPIとして提供するとのことでした。ぜひToDo等のアプリに音声メモを取り入れて欲しいところです(ってこれはAppleへの要望じゃないですけど (^_^; )。

  • プッシュ通知サービス:バッテリ問題は本当に大丈夫?
    昨年の7月にiPhone 3Gが出て,9月には実現するといっていたものが,ほぼ1年遅れで実現しそうです。やはりバッテリのもちが問題になっていたようですが,iPhone3.0では大丈夫なのでしょうか。MMSなどのデモの際には若干のもたつきがあったという報告もあるように,まだまだOSのコードが洗練されていないような印象です。ぜひバッテリの持続時間が長くなるように,コードの効率化を進めてもらいたいところです。

  • コピー&ペースト
    まあ,これはお約束ということで (+_+)\バキッ! 全てのアプリケーションで使えるというのが魅力ですね。

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2009.03.17

Macの再インストールとリストア

PowerMacG4の調子が悪いので,再インストールをしました。以前はデータ類をいったん別のHDDに退避させて,インストールCDでインストールした後,データを戻すという手間が必要でした。

しかし,MacOSX Leopard(10.5)の場合,Time Machineでバックアップを取っておけば,データを退避させる必要なく,再インストールをして,リストアすることが可能です。手順はホントに簡単。インストール後にデータを引き継ぐかどうかが聞かれますので,そこでTime Machineを選択して,HDDボリュームを選択すればよいだけ。

リストア後,プリンタドライバといくつかのソフトで再インストールする必要がありましたが,ATOKも以前と同様に使えています。

今回の再インストールでは,HDD160GB×2でRAID1(ミラーリング)で組んでいたものを,RAID0(ストライピング)に変更しました。MacOSX10.4では,バックアップに加えてミラーリングでデータの保護を図っていましたが,Time Machineがあるために,データの保護よりも速度を重視して,ストライピングに変更しました。

体感速度は再インストールとストライピング,どちらの恩恵かがわかりませんが,若干早くなったように思います(とはいってもG4-897MHzですからIntelCPUに比べれば格段に遅いのですが……)。

でも,時間はかかったものの,再インストールがこれほど楽なら,1年に1回くらいはやってもいいかもしれませんね(そのころまでまだこのPowerMacG4を使っているのだろうか……)。

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2009.03.16

iPhoneの連絡先が同期しないのを解決!

最近のMobileMeはMacでデータを変更すると,すぐに同期をはじめ,iPhoneにもほぼ即座に(うまく表現する言葉が見つからないのですが (^_^; )同期します。

先日,連絡先のグループを変更しようと,Macのアドレスブック(なぜ名称が異なるのでしょうか?)でグループを新たに追加し(グループAとしておきます),そこにいくつかの連絡先を入れてみました。それですぐにそのグループはiPhoneに同期されたのですが,そのなかの連絡先がいつまでたっても同期されず,グループ内は0件のままです。しかし,グループAのなかに新たに登録した連絡先は同期されています。

Macのアドレスブックでさらに別のグループ(グループB)を作成し,そこにいくつかの連絡先を入れて,同期させるとそちらはうまく同期しましたので,さきほどのグループAをアドレスブックで削除しました。それでしばらくすればiPhoneも同期されると思っていたら,グループAがいつまでも削除されません。

同期がうまくいっていないと考えて,いったんアドレスブックの全データをバックアップし(「ファイル」>「書き出す」>「アドレスブックのアーガイブ...」),全データと全グループを削除したうえで同期して見ました。これでiPhoneの連絡先は全データと全グループが削除されるはずです。

が!!グループAだけが削除されません…… (;_;)

仕方がないので,今度はiPhoneの連絡先でグループAに新たに連絡先を追加してみました。すると,Macのアドレスブックに消したはずのグループAが復活し,追加した連絡先も同期されました。そして,それを消して同期させると,ようやくiPhoneの連絡先がクリアされました。ふぅ (^_^;

ということで,アドレスブックのデータを読み込み,再度同期させてなんとか解決したのでした。

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2009.03.15

ワープロ専用機とワープロソフトの違い

なんか,雑文が続いていますが (^_^;

先日ワープロのことを書いたときにふと思いついただけで,確信は持てないのですが,ワープロ専用機とPC上のワープロソフトの最も大きな違いは,WYSIWYGかどうかという気がしてきました。とりわけ,黎明期からワープロ専用機を使っていると,WYSIWYGでの編集などはできなかったのではないでしょうか。

かくいう私も,高校生の頃に伯父から譲ってもらったワープロ専用機を使っていました。液晶に1行しか表示されないこのワープロでは,主に親から頼まれた文書を清書する程度にしか使っていませんでしたが。

その後,伯父から大学入学のお祝いとしてワープロをもらいましたが,これを大学4年間使いました。SANYOのCRTタイプのものです(たしかSWP-340だったと思います)。余談ながら,まだ液晶タイプのワープロ専用機が出始めの頃で,CRTタイプのこの機種は,伯父と一緒に大阪の日本橋に行き,中古品扱いの展示品を安くで購入した記憶があります(確かそれでも5万円程度)。

1行表示液晶しか搭載していないワープロ(残念ながらメーカー名や機種名を忘れてしまいました)はもちろん,このSWP-340にしても,当時のワープロ専用機の画面表示は,今でいえばエディタのような編集画面しかなく,若干の文字装飾ができる程度でした。文字修飾も画面上では表示されず,打ち出してはじめて体裁がわかるというものでした(WYSIWYGができるワープロ専用機が出てくる頃にはPCが普及しはじめていたと記憶しています)。

1995年にMac(Performer575)を購入しました。それまで,伯父(私がデジタルとアナログの間で彷徨うきっかけを与えてくれたのはこの伯父なんですが,これはまた後日)からもらったCP/M86が動作している三菱の業務用PCで一人暮らしの公共料金計算や収支管理などをしていましたが,Mac上でMacWord(MS-Wordではない!)やクラリスワークスを起動して何よりも驚いたのは,WYSIWYGだったということです。プリントアウトしなくとも,画面上でプリントアウトイメージが確認できてしまう,それだけじゃなくて,プリントアウトイメージを見ながら編集できるということは感動ですらありました(感動するほどのことか (^_^; )。

しかし,使い続けていくと,それまでWYSIWYGではないワープロを使ってきたため,WYSIWYGのほうに違和感をもつようになってきました。そのうえ,CP/M86でコマンドライン入力に慣れていた私としては,なぜコマンドを入力して操作できないのかという疑問を持つようになりました。さらに,欧文と和文の混在文書をまだ十分に扱うことはできなかった当時のワープロソフトでは,仕事の文書を作成するのに支障が出ることがあり,いろいろと探索するうちに,TeXを使って(正確にはpLaTeX209)文書を作成するようになってきました。こうして,ワープロソフトはほとんど使わなくなり,テキストファイルで文書を作成するという習慣が身についてしまいました。

で,ようやく書きたかったことなのですが,こうしたWYSIWYGかどうかという違いが,その後のPC生活(?)に影響を与えているのではないかという仮説です。エディタを用いテキストファイルで文書を作成する人たちというのは,私のように,黎明期からワープロを使っている人たちではないだろうか,ということを考えるわけです。まぁ,コマンドライン入力をしていたかどうかなど,他にもいろいろな要因があるわけでして,単純ではないのですが……ってここまで書いてきたこと,すべてぶちこわしですが (^_^;

ただ,これだけはいえるかなぁ。GUIは本来人間にとってわかりやすいインターフェースであったはずなのですが,ワープロ専用機に慣れてしまうと,GUIはむしろ使い勝手の悪いものに感じられるのかもしれません。だから,ワープロ専用機からPCに移ることができない人がいるのではないかと考えたりしたんですよね(そういう人たちは適応能力が低いだけかもしれませんが……)。

って,長い割には内容の薄い話でした (+_+)\バキッ!

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2009.03.14

校正の必需品

仕事柄(ってどんな仕事かは明かされてませんが (+_+)\バキッ! ),文書を作成することが多いです。

最初にワープロをもって文書らしいものをつくったのは大学時代に遡りますが,その頃から画面上で文書を校正するという作業は苦手でした。その後,Macを手に入れ,当初はWYSIWYGのワープロソフト上で校正をしていたのですが,きちんと校正されていないことが何度かあり,結局プリントアウトして校正するというスタイルが定着して,今現在に至っています。

その間,校正に用いる道具は試行錯誤を重ね,今は次のものに落ち着いています。


DMC-LX3

  • クリップボード
    本を読むときもそうですが,机の上ではなく,手に持って読むほうが集中できます。そのため,プリントアウトした紙をはさみ,読んだり,書き込んだりするときに使います。

  • 赤の万年筆
    他人に見せる校正とは違って自分が書いたものが正しいかどうかを確認すればいいだけの場合,書き込む内容がある程度判読できれば十分です。読むスピードを妨げず,できるだけ素早く書き込むためには万年筆が最適でした。これまで,ボールペン,サインペン,ゲルインクペン,等々を試してきましたが,筆跡の太さ,なめらかさ,素早い筆記に堪えられるといった条件を満たしうるのは万年筆ということになりました。これはYahoo!オークションで入手したPILOTのキャップレス万年筆で,インクはPILOTの赤インクをコンバータで使っています。インクの色は今後の検討課題です (^_^;

  • 蛍光マーカー(緑)
    これは文具王・高畑正幸さんが書いておられたのですが,校正の際に確認したところをすべて緑のマーカーでラインを引いていくようにしています。私も以前から蛍光マーカーでは緑が好きで,使う際にはこればかりを使っていましたが(例えばToDoの強調など),「コンディション・オール・グリーン」になると気持ちがいいです (^_^;

  • 電子辞書
    PC上で校正をするなら,EPWING辞書がインストールしてありますので,不安がある言葉などについてはそれで確認できますが,いったんアナログとして書き出してしまっているので,別の手段が必要です。もちろん,辞書を調べるためにPCを使うということも考えられなくはないですが,PCに向かうというワンクッションが必要になります。そのため,電子辞書を使うようにしています。紙媒体辞書でもいいのですが,仕事柄(だからどんな仕事だ (+_+)\バキッ! )国語辞典だけでなく,欧文の辞典も必要ですので,電子辞書が便利です。ちなみにこの辞書はEX-WORD DATAPLUS3 XD-GW7150ですが,独和辞典がプリインストールされており,さらに仏和辞典,日本語シソーラス,広辞苑を追加インストールしています。
    実は,iPhoneにもEPWING辞書とiDicがインストールしてあり,それを使って簡単な調べ物はできますが,起動まで時間がかかりますし,メモリを節減するために辞書を圧縮しているので,若干時間がかかります。電子辞書がないときには使えますが,校正をするという目的なら電子辞書が圧倒的に便利です。

まだ,試行錯誤はつづきますが,今現在はこれで特に問題は感じていませんので,しばらくはこれらを使って校正をしていくことになると思います。

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2009.03.13

クラウドかオフラインか……

デジタルとアナログの間で彷徨う私にとって,この数年のネットをめぐる状況の変化は驚くべきところがあります。

例えば,4年前からGMailを利用していますが,メールソフトで読んだメールを一定期間ごとにテキスト保存しています。これは常時接続できないパソコン通信時代の名残だと自分では思っているのですが,常時接続が当たり前になり,iPhoneなどのスマートフォンが一般的になりつつある現在では余り意味がないように思います。私自身,Spotlightを使ってメールを検索する場合とGMailにアクセスしてメールを検索する場合は今では半々くらいになってきていますし,かりにGMailだけでしか検索できないとなっても困らないように思います。

また,MobileMeも無償だったころ(その頃は違う名前でしたが)から使っていますが,現在は10GBの保存が可能になっています。安定性や通信速度に若干問題があることもありますが,USBメモリで毎回データを運ばなくても私がこれまで作成したほぼすべての書類をシームレスに同期することができるはずです。

そして何よりも,内蔵ストレージの容量が少ないPCが増えてきていることです。MacBookAirもそうですし,今はやりのUMPCもそうでしょう。

さらに数年のうちにはWiMAXがどの地域でも利用できるようになり,家にいるのと同じように外でもネットに接続できる時代になるはずです。現在でも私はiPhoneを用いていつでもネットに接続することができる状態です。

さて,ここで考えるべきなのは,いまはまだオフライン主体のPC環境をクラウドに移行するかどうかという問題です。私自身まだ結論は出せていませんし,移行したとしても,その際のバックアップはどうするのかという新たな問題もあります。ただ,これから数年の間にこの問題に解答を出す必要があることだけは確かでしょう。

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2009.03.12

ToodledoのToDoデータの保存

Toodledoに移行する以前は,測量野帳にToDoを書いていましたが,さらにその前は使用済みA4を4分割したA6サイズの裏面に毎朝ToDoを確認するという仕方を数年続けてきました。

シャチハタのXスタンパーで日付を押して,その日に行うものを列挙します。これも測量野帳のときと同様,青ボールペンで記入し,緑のマーカーで重要なものに印を付け,ソフトペンで消していくという方法でした。これは翌日の朝まで用いて,翌日朝にScanSnapで取り込むという作業を行っていました。

いままで一度もそれを読み直したことはないのですが,これまでToDoデータを保存してきたために,Toodledoでも完了済みToDoデータを保存することにしました。

Toodledoでは,完了済みToDoデータは最大6ヶ月保存できますが,それを越えると自動的に削除されます。ですが,Export機能を用いて,CSVファイルで完了済みのみを保存することができます(未完了のみを保存することもできます)。この機能を用いて書き出すことにしました。

しかし,これだけだと一覧性に乏しいですし,せっかくのデジタルデータなのに統計処理をしないというのももったいないところです。当初はExcelで読み込もうかと思いましたが,久しぶりにFileMakerProを用いてデータベースを作成することにしました。

以前は仕事のデータの集約に用いたりしていたのですが,最近は以前作成した5年日記を付けるのに使っているだけで,FileMakerProがもったいないと思っていましたので (^_^;

とりあえず,読み込んで詳細表示と一覧表示だけのデータベースを作成しました(各項目のソート機能は付けましたが……)。後は気が向いたときや必要なときに,データベースを用いて統計処理をしてみたいと思います。

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2009.03.11

ATOKユーザ辞書の整理

先日,pomeraのATOK辞書の登録可能語数を増やしてほしいということを書きました。その際,ATOKユーザ辞書の整理を行ったことも触れました。

実はMacを使いはじめた頃からATOKを使っており,確かATOK8でしたが,現在ATOK2008(バージョンを見たら“21”!だそうです)となっています。

現在いたるまで,ユーザ辞書は引き継ぎ,引き継ぎ利用してきました。ジャストシステムに限らず,IMを作っているメーカーは,使用者の言葉づかいの癖などを学習させることで変換効率を上げようと考えているのでしょうから,前のバージョンからデータを引き継ぐということはまったく誤っていませんし,少なくとも固有名詞をまた一から学習させるなどという労苦は必要ありません。

しかし,ATOKは必要以上に学習をしてくれているようで,変な変換結果(例えば,助詞からはじまる変換など)や誤変換などもしっかりと学習してユーザ辞書に登録してくれます。そのうえ,これは私が悪いのですが,どこかの段階で(といってもかなり昔の話ですが……)ユーザ辞書を合併する際に,「自動登録単語を登録単語として合併」のオプションを有効にしていたようです。

そのせいかどうかはわかりませんが,このところ変換効率が悪くなってきているように感じました。そこで,思い切ってユーザ辞書の登録単語を整理することにしました。

ATOK2008から辞書ユーティリティが非常に使いやすくなりましたので,手作業で確認していく作業もそれほど大変ではありませんでした。作業の方針は以下のとおりでした。

  • 自動登録単語のうち,登録単語に変更すべきものを変更したうえで,それ以外のものを削除する。

  • 登録単語のうち,必要のないもの(ここ数年変換に用いた記憶がないもの)を削除する。

  • 登録単語のうち,表記の統一を必要とするものを「自動置換」と「コメント」機能を用いて統一する。
    例えば,「らんちゃ」と打ち込んで,「ランチャー」と自動置換するようなイメージです。これをしておくと作成した文書を後で見直す際の手間を省くことができます。

  • これまで自動登録単語に依存してきたカッコ付き数字などを数詞として登録する。あわせて年号と西暦どちらからでも変換できるように登録しておく。

数日に分けてこの作業を行いました。なぜか「ん」からはじめていきましたが,その理由は私自身もわかりません (^_^;

その結果,ファイルサイズがおおよそ20%程度削減されました。語数はほぼ50%程度削除したにもかかわらず,このファイルサイズはあまり効率的とはいえませんが,「自動置換」などの機能を用いたからでしょう。

この作業を一度しておくと,今度は時間があるときに自動登録単語だけを検索し,必要なものを登録し,後は削除するという作業を続けるだけで,ユーザ辞書がどんどん鍛えられていきます。

今回この作業を行った結果,体感では変換効率がかなり向上したと思います。

まあ,うまく変換できなくてイライラすることを思えば,ちょっとした時間をつかってユーザ辞書を整理したのは正解だったと思います。

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2009.03.10

Toodledoのフォルダとタグの使い分け

RememberTheMilkを使っていたからか,Toodledo以降直後は使い勝手の違いに戸惑うところもありましたが,慣れてくると,手放せない存在になってきています。

GTDについてちゃんと理解しているわけではないのですが,今向かうべき仕事に向かうことができるように頭のなかを空っぽにするため,将来にわたってやるべきことを書き出すということが基本だと理解しています。もちろん,今はやりのPDCAサイクル同様に,一定期間でレビューをするということも必要でしょう。

こうした我流のGTDのやり方で,これまで,「今すること」,「プロジェクトにしておくこと」,「いつかやること」と3分類したものを週に1回プリントアウトし,それを日々のToDoに落とし込んで,測量野帳に書き込んで実行していくようにしていました。ただ,ToodledoとAppigo ToDoに移行してから(それ以前のRememberTheMilkの試用期間もそうでしたが (^_^; ),日々のToDoは管理できるものの,プロジェクト全体の管理がうまくできていませんでした。

その原因を考えてみると,ToDoを点として捉えて,まとまりとしては扱っていなかったことに起因するようです。Toodledoのフォルダは例えば「プライベート」や「仕事」といったカテゴリーだと思って使っていたのですが,あるときフォルダの設定画面に“Archived”とあるのを見つけて,ようやく私の使い方が誤っていることに気づきました (;_;)

これまでの私のやり方でいうプロジェクトはフォルダだったんですね。それでタグがいわゆるカテゴリーになるわけです。

例えば,仕事のあるプロジェクトのなかで買物に行かなければならないタスクがあるとします。タグとして「買物」とできるはずです。同様に,プライベートのプロジェクトのなかでも買物に行くタスクは生じます。これもタグとしては同じ「買物」となるわけですね。

プロジェクトは縦糸でタグが横糸と見ることができると思います,ただ,Toodledoにはコンテキストという斜めの糸も走っているので,きめ細やかに日々のタスクを管理することができるということでしょうね。

いやいや,ここまで気づかないのは我流のGTDだからなんでしょうけどね (^_^;

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2009.03.09

pomeraのいいところとそうでないところ

pomeraのいいところとそうでないところ(というよりも,注意が必要なところ)を列挙してみたいと思います。

まずは,いいところ。

  • このサイズである。
    閉じると,非常に小さく,電子辞書のケースに入ってしまいます。ちなみに私が使っているのは,電子辞書のために買ったものの,少し大きかったので,使わずに置いていたケースです (^_^;
  • にもかかわらず,フルキーボードである。
    このサイズでノートパソコンとほぼ同等(と私には感じられる)キータッチができるキーボードですので,外出先でもガシガシと書くことができます。これまで出張の際の飛行機等でのメモに大いに力を発揮しています。
  • デジタルメモである。
    当たり前なのですが,デジタルテキストを生成することができるということです。議事録などを作成するときに,これでメモをとっておくと,作業がかなり短縮できます。

とりあえずは,このくらいでしょうか。で,そうではないところ。

  • Macとの相性があまりよくない。
    公式にはMacでのPCリンク(USBケーブル経由での接続)は認めていませんので,仕方がないことなのですが……。
  • MicroSDカードの書き込み・読み込みの信頼性があまりないように思える。
    これは次にあげるeneloopの問題なのかもしれませんが,これまで何度かMicroSDカードのデータがなくなりました (;_;) 内蔵メモリのデータも1回飛んだこともあります (;_;)
  • eneloopを使う場合には注意が必要。
    電源が落ちるときにそのまま作成中の文書を道連れにすることがあります(本来はバックアップ用の電池があるので,そちらがデータを保護するはずですが……)。eneloopという電池の特性でしょうが,おそらく電圧がガクッと下がるからだと勝手に推測しています。そのため,私はほとんど利用してないときでも最低1週間に1度は電池を交換するようにしています。
  • 辞書に100語しか登録できない。
    先日Macで使っているATOKのユーザ辞書を整理したのですが(それについては後日),4000語を越えていました。それほど専門的な用語ばかりを使うわけではありませんので,これほど多くの言葉を必要としませんが,それでも1000語程度は登録できるとありがたいです。
  • ファイルを探し出すのが若干手間である。
    ファイラーは修正日によるソートしか搭載してません。ですから,いわゆる「超」整理法的な管理しかできないので,とりわけMicroSDカードからファイルを探す際には手間がかかります。
  • 暗い場所では使えない。
    液晶にバックライトがありませんから,暗い場所では字が見えません。飛行機等でも読書灯がありますから,まず暗い場所で使うことは少ないのですが……。ただ,職場や家ではほぼMacを起動していますので,pomeraを使うのはそれ以外の場所になるため,必ずしも十分な明るさが確保されるわけではありません。バックライトがあれば,場所を選ばず利用することができます。

巷では8000字制限が使いにくいという評価があるようですが,私はそれほど困ったことはありません。少なくとも私はこれで大きな文書を作ることはなさそうです。なかにはPCで作成した文書をpomeraに入れて,それを修正したいという要望があるかもしれませんが,私の文書の作成方法はある程度PCで作成したら,プリントアウトして,朱筆で訂正していくというスタイルですので(これも後日書きたいと思います),8000字という制限はあまり気にならないのでしょう。

数ヶ月使ってきての感想は以上のとおりで,私自身は買ってよかったと思います。ただ,他の人にとってもそうかといえば,それは???ですけどね (^_^;

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2009.03.08

実はpomeraをもっています (^_^;

昨年11月10日に発売されたpomeraですが,デジタルとアナログの間で彷徨う私だけにすでにもっています (^_^;
それも,11月10日に発注して11月12日発送,13に到着で入手していたんですね〜

到着後すぐに液晶の不具合という初期不良が判明して良品と交換してもらい,さらには先日実施されたファームウェアアップにも送り出しましたので,pomeraユーザとしてはまずまずの年季がはいっているじゃないでしょうか (+_+)\バキッ!


IXY Digital 800IS

じゃあ,いままで使う機会がないから,ブログで取り上げなかったのかというと,そういうわけでもなく,デジタルメモ帳として使っています。ただ,iPhoneみたいにカスタマイズの可能性があるわけでもなく,ただメモ帳として使うだけですから,ノートやペンを買いましたというだけの話にしかならないわけですね。

まぁ,それでも,ここでは手帳をどうしたとか,ぺんがどうだとか書いているわけですから,pomeraも書かないわけにはいかないと (^_^;

次回はpomeraを使ってて気づいた点などを書くことにしたいと思います。

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2009.03.07

iPhone Configuration Utilityで遊ぶ〜その5

さてさて,普通はパスワードを強化したらそのまま使えばいいはずですが,まあタイトルが「遊ぶ」ですから,遊んだら片付けないと (^_^;

それで,これは実は私も迷った点があるので,詳細に書いておきます。

まず,構成ファイルを削除するには,設定>一般>プロファイルを選択していくと,“pass”が表れます。

ここで,「削除」をタップすると,パスコードが聞かれますので,これまで使用してきた英字混じりのパスコードを入力すれば,プロファイルが削除されて終了……と思いきや,ロック状態から起動しようとしたら,またもや英字混じりのパスコードを要求されます。

再起動しても一緒なので,何が悪いのかと思いきや,単にパスコードの変更をすればいいだけのこと。そりゃそうです。パスコード自体は英字混じりのものに設定してから変更してないのですから,いくら構成ファイルを削除したからといって,iPhoneがかってにパスコードを変更したらびっくりです (^_^;

で,設定>パスコードロック>パスコードを変更を選択し,数字のみのパスコードに戻せば,元通りになります(パスコード変更時のキーボードは英数混じりようなので戸惑うかもしれませんが,ここで数字のみのパスコードを入力すれば,元に戻ります)。

最初はパスコードを強化して……と考えてはじめたのですが,自動ロックからの起動が片手でしにくくなったので,数字4桁が私にはあっているようです (^_^;

ということで,結局パスコードの強化ではなく,遊んだだけで終わってしまいました……

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2009.03.06

iPhone Configuration Utilityで遊ぶ〜その4

前回作成した“pass.mobileconfig”をメールの添付ファイルで送信します。送信の際,Thunderbirdを使うとうまくいかない場合もあるようですので,他のソフトかWebメールを利用するといいと思います。私は,Gmailからi.softbank.jpに送りました。

すると,次のように表示されます。

ここで“pass.mobileconfig”をタップすると,

って警告が出ますが,気にせず「インストール」をタップ。企業等で導入するときには,誰が作成した構成ファイルかが証明されなきゃならないでしょうけど,ここは遊んでるだけですから (^_^; それで強行すると次の画面になります。

の画面が出てきて,現在のパスコードを聞かれます。これは現在設定している4桁の数字を入力すればOKです。すると,ようやく新しいパスコードを入力する画面が出てきます。

4文字以上で強力といえるかどうかはわかりませんが (^_^; ここで設定したパスコードがこれからしばらく使用することになりますので,忘れないように!

それで再度入力したら,新しいパスコードの設定完了です。ロックしたiPhoneの起動時は次のような画面になります。

これでパスワードが強化されました!次回は元に戻す方法です (^^)

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2009.03.05

iPhone Configuration Utilityで遊ぶ〜その3

ようやく本題です (^_^;

今回はとりあえずパスコードに英字を使えるようにするのを目標にしたいと思います。

まず,起動して,左側の「構成プロファイル」を選択し,左上の「新規」ボタンを押すと,下のような画面になります。

そこで「識別名」と「説明」はどんな場合でも入れなければなりませんので,適当に「識別名」は“pass.profile”,「説明」は“パスワードの英数字混在化”とでもしておけばよいでしょう。他に「プロファイル名」も“pass”と付けておきます。

つぎに,「パスコード」タブをクリックすると,「構成 パスワードポリシー」という表示が出ますので,「構成」をクリックすると,下のような画面に遷移します。

ここで,「デバイスのパスコードが必要」をチェックし,以下は好みで設定してください。ここでは「単純値を許可」のチェックを外し,「英数字の値が必要」をチェックしたうえで,「最小のパスコード長」を“4”,「自動ロック(分数指定)」を“1”,「失敗再試行の最大数」を“10”にしました。

ただ注意が必要なのは,パスワードでロックするということは,解除できない(パスワードを忘れた)場合,データが消される可能性があるということ。くれぐれも自己責任でお願いします。私はその不安があったため,再試行の回数をデフォルトと同じ10回に設定しました。1回でアウトなんて信じられないですから。

ようやく設定が終わりましたので,ここで書き出しを行います。左上の「書き出す」をクリックすると,ファイル保存のダイアログが出てきますので,適当なファイル名をつけて保存します。仮に“pass”という名前で保存すると,“pass.mobileconfig”というファイルが作成されるはずです。

これでようやく構成ファイルが作成できました。後はこれをiPhoneに読み込ませるだけですが,それは次回。

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2009.03.04

iPhone Configuration Utilityで遊ぶ〜その2

さて,前回は予告だけで終わりましたが,遊ぶための準備です。

iPhone Configuration Utility 1.1 for Mac OS Xからダウンロードしてインストールしたんですが,どこにインストールされたのかわからない (;_;)

「アプリケーション」フォルダにもない!と焦っていたら,アプリケーション>ユーティリティ>iPhone 構成ユーティリティ.appってのがそれみたいです。

これでようやく準備が整いました。明日はパスコードに英字を用いることができるように設定してみたいと思います。
って,ひっぱりすぎか (^_^;

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2009.03.03

RHODIA No.11とZEBRA mini LiteRite

システム手帳を使用していたとはいっても,仕事のときと自宅で使うのみで,出張時には普段使っているリフィルの一部を8mmリングの手帳に移して持ち歩いていました。

ただ,週末などのプライベートでのちょっとした外出時には,普段使っている15mmリングの手帳ではかさばりますし,かといって少しの外出のためにリフィルの入替は面倒です。また,予定管理とは別に利用していた雑記帳も当時はB5サイズですから,持ち歩くサイズとしては大きすぎます。

そこで以前から利用していたが,RHODIAのNo.11です。


IXY Digital 800IS

いままではメモ用のペンを持参していましたが,これもかさばりますので,数年前からキーケースに付けてきたければども,1度も使用する機会がなかった携帯用ペンを利用することにしました。この組合せはちょっとしたメモにはもてこいですので,これからも多用したいと思います。

ただ! このZEBRAのmini LiteRiteですが,短くて書きにくい,ボールペンを使おうとすると,キーホルダーが邪魔になって書きづらい(だから取り外して使うという二度手間),など実用性の点ではいまひとつ(もしかしたらもう廃番?)。

調べてみると,同じくZEBRAのペンポッドなら,私の用途に合致しているようです。近くの文具店で探したのですが,見つかりませんでしたので,しばらくはmini LiteRiteで様子をみていきたいと思います。

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2009.03.02

iPhone Configuration Utilityで遊ぶ〜その1

iPhone Configuration Utility(iPhone構成ユーティリティ)というソフトをご存じでしょうか?

iPhone Configuration Utility 1.1 for Mac OS Xからダウンロードできるのですが,主にiPhoneを企業等で導入する場合のiPhoneのカスタマイズ(?)を行う構成プロファイルを作成するソフトです。その詳細はここにPDFファイルがありますので,それを読むと何ができるかわかると思います。

数台しか導入しない企業等ならシステム担当者がiPhoneを配布する前に,手作業で設定することができるでしょうが,多くのiPhoneを導入する場合,このソフトで構成プロファイルを作成し,それを読み込ませることで一斉に設定をしてしまうことができます。また,セキュリティレベルの見直しやサーバの変更なども,メールで構成プロファイルを一斉送信してしまえば,それを読み込ませるだけで設定を変更できるという手軽さがあります。

こう考えると,個人で使用する場合,ほとんど必要のないソフトなのです (^_^; ただ,実用性だけがiPhoneの魅力ではないでしょうから,ここは少しこのソフトで遊んでみたいと思います。

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2009.03.01

解決!? 支出管理

iPhoneでの支出管理は適当なAppがなく諦めましたので,アナログでの管理を行うことになりました。

いくつかの選択肢が考えられます。


  • システム手帳で行っていたものをそのまま継続する。

  • 支出管理用の手帳を作成する。

  • 雑記帳に書き込んでいく。


どの選択肢も一長一短です。そこでいろいろと考えた結果,これまでシステム手帳で用いてきた支出管理と似たような用紙をExcelで作成・プリントアウトして,雑記帳に挟み込んで用いることにしました。ただ,週間予定のように,A4に4週間分を打ち出して用いるのではなく,A5サイズに2面分をプリントアウトして,雑記帳の最終ページに貼り付けて利用することにしてみました。こうすることで,週間予定の用紙と間違う危険は回避できますし,常に最終ページで支出管理ができることになります。

しばらくはこの方式を用いてみたいと思います。

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