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2009.01.23

TEPRA SR3700P

ファイルの背表紙を作るには,TEPRAは必需品です。

これまでTEPRA SR710を使ってきました。これはキーボードから打ち込み,ラベルを打ち出すという1台で完結した機種です。当時の上位機種ですから,PCと接続することができますが,Mac使いの私は一度も接続して利用したことはありませんでした。

KINGJIMが2008年に発表したSR3700PはMac対応をうたっています。そこで昨年末に入手して利用しはじめていました。


DMC-LX3

今日まで付属してきた「シンプルラベルソフト SMA3 1.0」で問題なく使用していたのですが,今日背表紙を作ろうとしたら,SR710で簡単にできたことができないことに気づきました。

それは,1つのラベルに1行の文字と複数行の文字を混在させること。試行錯誤したものの,どうも「シンプルラベルソフト」ではできそうにないことが判明。しかし,SR3700Pは普通のプリンタと同じようにMacからは認識されていることを思い出し,「egword universal2」で用紙設定をするとなんとか使えそうです。それで作成したのがこれ。


DMC-LX3

「egword」の改段を利用して,1つのラベルに段を2つ置くとこのようになります。ただ,驚いたのは,「egword」のページ設定ではラベル長が42cmになっていて,作成したファイルもそのようになっているのですが,SR3700Pでプリントアウトすると,文字がなくなったところでほぼ適切に切断してくれます。このラベルライターのすごさは,このような機能を持つドライバがついていることでしょうね。

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コメント

初めましてこんにちわ ^^
突然すみません、、(^^;
SR-3700PをMac Leopardで使っています
今、snowleopardへupdateすべく使っているソフトが使えるかどうか調べ中でして、
KING JIMのHPでは、SR-3700PのSnowleopard動作検証とのこと、、
runwellさんは、SR-3700PをSnowleopardで問題なく使えていますでしょうか?
よかったら教えてください m(__)m

投稿: じゅん | 2010.01.23 07:25

じゅんさん,はじめまして。
SR-3700Pのすべての機能をチェックしたわけではありませんが,「シンプルラベルソフト SMA3 1.0」の利用についてはとりあえずSnow Leopardでも問題ないようです。ここで書いた「egword universal2」からドライバを使ってプリントするのはまだやってないので,できるかどうかわかりませんが…… (^_^;
お役に立ったでしょうか?

投稿: run_well | 2010.01.23 18:01

runwellさん、ありがとうございます.
snowleopardで動作okということで安心しました ^^
これでまたsnowleopardに向けて一歩前進です

TEPRAは、いままでWinで使っていましたがMacで使ってみて
Macのすてきなフォントが使えるのでいいですね ^^

投稿: じゅん | 2010.01.24 08:05

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