e-Tax,やっと終了
書類がすべてそろったので,e-Taxで確定申告を昨年どおり行うことにしました。
2009(平成21)年分の申告でSnow Leopardに対応していないことは,ここに書かれていたので,わかってはいたのですが,まずはSnow Leopardでやってみることに。
申告書の作成まではなんとか行くものの,やはり最後の送信のところでうまくいかない。ドライバやルート証明書を再インストールを試みたものの,やはりSnow Leopardでは無理でした (^_^;
それで,妻が使っているiMacはまだLeopardなので,それを使って申告することに。
Snow LeopardのMacBookで作成した申告書のデータをiMacで読み込み,送信しようとするのですが,「AF0020-698」というエラーが出て,送信が完了しません。
このエラーは国税庁のQ&Aにも載っていないし,Googleで調べても出てこないんですよね。公的個人認証のクライアントソフトで,有効性の確認を行うと,きちんと有効性が確認されているので,個人認証の部分ではなく,申告書のほうに何らかの不具合があると予想し,Leopard環境下で最初から申告書を作成し,そのうえで送信すると今度は無事送信されました。
Snow Leopardで作成した申告書のデータがなぜ送信できないのかはよくわかりませんが,なんとか送信することができました。
それにしても,今年は申告書の様式がAからBに変更になりました。複数から所得(雑所得)がある場合でもこれまではAで申告できたのですが,今年から給与所得者の医療費控除等のみがAになり,それ以外はすべてBということに。
送信の失敗も戸惑いましたが,それよりも申告書の様式変更に大いに戸惑いました。
e-Taxを含め,確定申告は,私のような一般人には敷居が高いです。なんとか改善してほしいですね。
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